ホーム > アルバム > RCO07003 マーラー:交響曲第4番(シェーファー/ロイヤル・コンセルトヘボウ管/ハイティンク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
RCO07003
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
伝承 Traditional
アーティスト
クリスティーネ・シェーファー Christine Schäfer , ベルナルド・ハイティンク Bernard Haitink , ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 Royal Concertgebouw Orchestra

マーラー:交響曲第4番(シェーファー/ロイヤル・コンセルトヘボウ管/ハイティンク)

MAHLER, G.: Symphony No. 4 (C. Schäfer, Royal Concertgebouw Orchestra, Haitink)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/RCO07003

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第4番 ト長調

Symphony No. 4 in G Major

録音: 7 November 2006, Concertgebouw, Amsterdam, Netherlands
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3518995
**:**
»  I. Bedachtig, nicht eilen
1.

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**:**
»  II. In gemachlicher Bewegung, ohne Hast
2.

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**:**
»  III. Ruhevoll, poco adagio
3.

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**:**
»  IV. Sehr behaglich
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2014/05/05
ハイティンクの端正かつ隅々まで注意深く構築された解釈を、実に自然で大きな呼吸感と高い集中力に支えられた緻密さを両立させながら再現するオーケストラの驚くべき底力をまざまざと感じさせます。作品のメルヘン的な明暗の世界がさりげなくも自在かつ悠然と歌われて、この不思議な作品の森の奥へと誘います。やや懸命な歌唱になりがちな終楽章のソプラノすら包み込むかの如く、そして最後は優しく歌い交わすように終結します。隅々まで明瞭かつ潤いのある音で聴かせる優れた録音によって、オーケストラの明るくもこくのある深い響きの美質も際立っているように思えます。

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