ローゼンブラット:ジプシー・ファンタジー/2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ/ニコロ・パガニーニの主題による変奏曲/チェロ・ソナタ(トカレフ)
ROSENBLATT, A.: Gipsy Fantasy / Concertino on Two Russian Themes / Variations on a Theme by Niccolo Paganini / Cello Sonata (Tokarev)
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このアルバムのレビュー
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レビュアー:
yasu
投稿日:2010/08/26
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1997年、13歳の時に日本デビューを果たし、その名が知られるようになったロシアの若手ピアニスト、ニコライ・トカレフが参加するローゼンブラット作品集。このアルバムで注目すべきはトカレフと作曲者ローゼンブラットのデュオによる「2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ」でしょう。「カリンカ」と「モスクワの夜」という2つのロシアの有名な民謡を使用したジャズ風の作品で、カッコよさは群を抜いています。この2人で来日公演もしているほどなので、アンサンブルの完璧さは言うまでもありません。トカレフは以前トライエムからもローゼンブラットの作品集(現在廃盤)をリリースしており、話題を集めました。
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