ホーム > アルバム > SSM1001 デュティユー:交響曲第1番/チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」/時間の影(フィリップス/シアトル響/モルロー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
SSM1001
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アンリ・デュティユー Henri Dutilleux
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
シアトル交響楽団 Seattle Symphony Orchestra , ケプラー・スワンソン Kepler Swanson , アンドリュー・トーガソン Andrew Torgelson , グザヴィエ・フィリップ Xavier Phillips , ルドヴィク・モルロー Ludovic Morlot , ベンジャミン・リチャードソン Benjamin Richardson

デュティユー:交響曲第1番/チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」/時間の影(フィリップス/シアトル響/モルロー)

DUTILLEUX, H.: Symphony No. 1 / Tout un monde lointain … / The Shadows of Time (X. Phillips, Seattle Symphony, Morlot)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/SSM1001

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アンリ・デュティユー - Henri Dutilleux (1916-2013)

**:**
交響曲第1番

Symphony No. 1

録音: 14-18 September, 30 October, 13-16 November 2012, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3506399
**:**
»  I. Passacaille: Andante
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Molto vivace
2.

-

**:**
»  III. Intermezzo: Lento
3.

-

**:**
»  IV. Finale, con variazioni: Largamente - Allegro - Scherzo - Lento
4.

-

 
**:**
チェロ協奏曲 「遥かなる遠い国へ」

Cello Concerto, "Tout un monde lointain …"

録音: 14-18 September 2012, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3506400
**:**
»  I. Enigme
5.

-

**:**
»  II. Regard
6.

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»  III. Houles
7.

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»  IV. Miroirs
8.

-

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»  V. Hymne
9.

-

 
**:**
時間の影

The Shadows of Time

録音: 15-18 November 2012, S. Mark Taper Foundation Auditorium, Benaroya Hall
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3506401
**:**
»  I. Les Heures (Hours)
10.

-

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»  II. Ariel malefique (Evil Ariel)
11.

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**:**
»  III. Memoire des ombres (Memory of Shadows)
12.

-

**:**
»  Interlude
13.

-

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»  IV. Vagues de lumiere (Waves of light)
14.

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**:**
»  V. Dominante bleue? (Blue dominant?)
15.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/05/01
現在シアトル交響楽団の音楽監督を務めているのは、フランス生まれの指揮者リュドヴィク・モルローです。彼は常にこの交響楽団と革新的な演奏会を試み、地域社会との連携にも力を尽くしています(彼はまた、モネ劇場交響楽団で首席指揮者を務めていて、こちらのオーケストラとも斬新かつ素晴らしいコンサートを実施しています)。そんな彼によるこのシアトル交響楽団との一連の演奏は、現在の音楽市場にとても意味深いものとして投入されることでしょう。最初のアルバムは、モルローとも個人的に関わりの深い作曲家、デュテュー(1916-2013)の交響曲第1番とチェロ協奏曲、そして「時の影」という意欲的で、かつ難易度の高い曲が選ばれています。古典的な形式を用いながらも、多くの試みがなされている「交響曲第1番」での色彩感溢れる躍動的な響き、冒頭のチェロの響きが悩ましさを誘う「チェロ協奏曲」、小澤征爾の委嘱によって書かれた神秘的な「時の影」。このオーケストラの力量と、モルローの好みを伺い知ることができる見事なアルバムとして仕上がっています。

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