ホーム > アルバム > SU3712-2 スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(ピアノ連弾編)(イゴル・アルダシェフ/レナータ・アルダチェヴォヴァー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
SU3712-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ベドジフ・スメタナ Bedřich Smetana
アーティスト
イゴル・アルダシェフ Igor Ardašev , レナータ・アルダチェヴォヴァー Renata Ardasevova

スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(ピアノ連弾編)(イゴル・アルダシェフ/レナータ・アルダチェヴォヴァー)

SMETANA, B.: Má vlast (version for piano 4 hands) (I. and R. Ardašev)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/SU3712-2

全トラック選択/解除

ベドジフ・スメタナ - Bedřich Smetana (1824-1884)

**:**
Ma vlast (My Fatherland) (version for piano 4 hands)

録音: 8-9 and 11 October 2002, Dvořák Hall of Rudolfinum, Prague, Czech Republic
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5786119
**:**
»  No. 1. Vysehrad (The High Castle)
1.

-

**:**
»  No. 2. Vltava (Moldau)
2.

-

**:**
»  No. 3. Sarka
3.

-

**:**
»  No. 4. Z ceskych luhu a haju (From Bohemia's Woods and Fields)
4.

-

**:**
»  No. 5. Tabor
5.

-

**:**
»  No. 6. Blanik
6.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: さすらい人 投稿日:2017/06/12
「わが祖国」のピアノ連弾版は、スメタナ自身の編曲が残っているため意外に演奏機会が多いですが、さすがは地元出身者の演奏だけあって、モルダウの流れるようなリズム感、ブラニークの最後のコラールの高潔さは群を抜いていると感じました。全曲通して聴いても飽きることがなく、音楽の構成に説得力があります。ちなみに、演奏者の両名はご夫婦(チェコはロシアと同じく姓にも男性形と女性形があり、女性は末尾に~ovaが付きます)で、夫のイゴルは1986年のチャイコフスキーコンクール5位の実力者。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。