ホーム > アルバム > sigcd183 ドヴォルザーク:交響曲第7番, 第8番(フィルハーモニア管/マッケラス)

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アルバム情報

カタログ番号
sigcd183
資料
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  • インレイ
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonin Dvorak
アーティスト
フィルハーモニア管弦楽団 Philharmonia Orchestra , チャールズ・マッケラス Charles Mackerras

ドヴォルザーク:交響曲第7番, 第8番(フィルハーモニア管/マッケラス)

DVORAK, A.: Symphonies Nos. 7 and 8 (Philharmonia Orchestra, Mackerras)

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonin Dvorak (1841-1904)

36:56
交響曲第7番 ニ短調 Op. 70 B. 141

Symphony No. 7 in D minor, Op. 70, B. 141

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/386664
10:25
»  I. Allegro maestoso
1.

-

09:42
»  II. Poco adagio
2.

-

07:31
»  III. Scherzo: Vivace
3.

-

09:18
»  IV. Finale: Allegro
4.

-

 
36:51
交響曲第8番 ト長調 Op. 88, B. 163

Symphony No. 8 in G major, Op. 88, B. 163

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/386665
10:00
»  I. Allegro con brio
5.

-

10:28
»  II. Adagio
6.

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06:08
»  III. Allegretto grazioso
7.

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10:15
»  IV. Allegro ma non troppo
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: f r o g 投稿日:2011/02/05
亨年86才で2010年にお亡くなりになられた名指揮者マッケラスは、チェコ音楽を得意にし、84才の時に録音されたこのライヴも、ドヴォルザークの美しい旋律を優々歌わせ、若々しく、活力、生命力に溢れ、老いなどと言うものを、微塵も感じさせない、名演です。良識と博識を併せ持ち、楽員からの尊敬も高かった名匠です。マッケラスの音楽は、モーツァルトをはじめ、どの作品も、ひとりでも多くの人の耳元へと、届いて欲しい、と願う、秀れた音楽、そのものです。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/03/16
ドヴォルザークのほの暗いシンフォニックな傑作7番と明朗闊達でドヴォルザークを代表する作品のひとつである8番。マッケラスは共に、迷いのない堂々たるテンポ感とバランス、生き生きとしたリズム、丁寧な表情付け、そして全体のどっしりとしていながら勢いのある響きづくりで、貫禄の名演奏を名手フィルハーモニア管弦楽団から引き出しています。

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