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「Hungaroton」 新レーベル情報 (2006年6月1日)

NMLにHungarotonレーベルが参加。"Signum Classics"、"ABC Classics"と併せて計3レーベルが加入しました。

<Hungaroton>
バルトーク大全集を含む約1500枚のクラシックCDカタログを誇る東欧ハンガリーのレーベルです。 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)、ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)、カールマン・ベルケシュ(クラリネット)、ゾルターン・コチシュ(ピアノ/指揮)、イヴァン・フィッシャー(指揮)といった著名な演奏家たちの録音をリリースしており、日本のクラシック愛好家にもおなじみのレーベルです。 バッハやモーツァルト、ベートーヴェンはもちろん、リストやコダーイ、クルターグといったハンガリーの作曲家による作品も積極的に録音し、年に50タイトル以上の新録音を発表しています。Hungarotonの代表作である「バルトーク大全集」をご紹介します。

<Signum Classics>
1996年創立、イギリスのレーベルです。キングス・シンガーズ、シャペル・デュ・ロワといった優れた合唱団を多く録音しているほか、マクミランやサクストン、ライヒといった現代作曲家の録音にも積極的です。シャペル・デュ・ロワ(指揮:アリステア・ディクソン)によるトマス・タリスの合唱曲コレクションは レーベルの代表作となります。音源の一部をご紹介します。

<ABC Classics>
オーストラリア放送協会の運営するレーベルです。オーストラリアの作曲家を積極的に録音しているほか、 演奏者も地元のオーケストラやピアニストを起用。岩城宏之氏が長年音楽監督を務めていたメルボルン響や、エド・デ・ワールトの指揮するシドニー響など、貴重な録音が揃っています。 レーベル音源の一部をご紹介します。