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コンクール課題曲の試聴ページを開設しました (2009年9月1日)

本日より、日本を代表するクラシック音楽のコンクールである「日本音楽コンクール」「全日本学生音楽コンクール」「仙台国際音楽コンクール」の課題曲が試聴できる特設ページがオープンしました。
特設ページでは、大半の課題曲の音源を聴くことができ、また聴ける曲のほとんどは一曲につき複数(最大46種類!)の音源が用意されていますので、課題曲の参考音源を集める手間を大幅に節約することができます。
コンクールに参加される方や、参加を検討されている方は、是非ご活用下さい。


【日本音楽コンクール】
毎日新聞社とNHKが主催する、日本で最も歴史と伝統のあるクラシック音楽のコンクールです。ピアノ、バイオリン、声楽、作曲、管楽器、チェロの各部門が毎年もしくは3年に一度開催されます。審査員には日本を代表する音楽家が多く集まり、音楽の道を志す多くの若者の登竜門となっています。
第78回目の開催を迎える今回は、予選が2009年8月23日(日)から9月27日(日)までトッパンホールで、また本選が10月20日(火)から10月25日(日)まで、東京オペラシティコンサートホールで開催されます。


【全日本学生音楽コンクール】
毎日新聞社が主催する、主に小学生から高校生を対象としたクラシック音楽のコンクールです。ピアノ、バイオリン、声楽、フルートの各部門が毎年開催され、各地方で開催される地区大会を通過した参加者が、横浜で開催される全国大会に出場します。審査員には日本を代表する音楽家が多く集まり、音楽の道を志す多くの若者の登竜門となっています。
第63回目の開催を迎える今回は、2009年8月から11月にかけて東京・大阪・北九州・名古屋・北海道の5カ所で地区大会が開かれ、全国大会が 11月26日(木)から12月1日(火)まで、横浜みなとみらいホール小ホールで開催されます。


【仙台国際音楽コンクール】
仙台市が開府四百年を記念して2001年に創設し、以後3年おきに開催されているクラシック音楽のコンクールです。ヴァイオリン部門とピアノ部門から構成され、コンチェルト(協奏曲)が課題曲の中心に据えられている点が大きな特色です。予備審査、オーディション、予選、セミファイナル、ファイナルの5回にわたる選考が設けられており、セミファイナルおよびファイナルでは、出場者は仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演することができます。審査員には世界的な音楽家が結集し、参加者も毎回世界各地から集まります。
4度目の開催を迎える今回は、ヴァイオリン部門が2010年5月22日(土)から6月6日(日)まで、ピアノ部門が2010年6月13日(日)から6月27日(日)まで、いずれも仙台市青年文化センターで開催されます。