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「Gothic」ほか7 レーベルが新規参加(2010年8月18日)

NMLに「Gothic」「Clarion」「Loft」「Pierian Recording Society」「Quilisma」「ReZound」「Washington National Cathedral」が新たに参加しました。今日現在でのNML登録アルバムは、CD 44,784枚、643,194曲!新レーベルの配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。

Gothic
2001年に「Loft Recordings」の傘下となったレーベル「Gothic」。レパートリーはオルガン作品と合唱作品を中心にしており、アメリカのオルガンを使用した録音やアメリカの合唱団による演奏会プログラムの録音を主にリリースしています。
Clarion
2008年に「Loft Recordings」傘下となったレーベル。ヴォーカルエッセンス・アンサンブル、ピッツバーグ・バッハ合唱団、サンタ・フェ・デザート・コラール、シカゴ・アポロ合唱団などの録音を多くリリースしている。
Loft
1998年にロジャー・シャーマンによってシアトルに設立されたレーベル「Loft」。主にオルガンと合唱作品をリリースしており、アーリー・ミュージックに焦点を当てていますが、ロマン派、近現代の作品も多く録音しています。また、CD出版の他に「The Organ Loft」というウィークリー・プログラムのラジオ放送も行っています。
Pierian Recording Society
2000年に設立されたレーベル「Pierian Recording Society」。このレーベルはヒストリカル録音をメインにリリースしているのですが、その内容がすごい。ピアノ・ロールによる録音ですが、ドビュッシー、グラナドス、ラヴェル、スクリャービンなどの演奏をリリースしています。なかでも注目すべきは、レスピーギとカゼッラのデュオによる「ローマの噴水」でしょう。一聴の価値ありです。
Quilisma
「Loft Recordings」傘下のレーベル「Quilisma」。イギリスの若手のアーティストに焦点をあてており、特に合唱作品に重点を置いています。
ReZound
2000年に「Loft Recordings」傘下となったレーベル「ReZound」。オルガンと合唱作品を中心にリリースしています。
Washington National Cathedral
2009年にワシントン大聖堂専属の出版社、ディストリビューターとなったレーベル「Washington National Cathedral」。