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「Symposium」ほか5レーベルが新規参加(2011年1月18日)

NMLに「Symposium」「phil.harmonie」「CSO Media」「Morgenland」「UNICEF」が新たに参加しました。今日現在でのNML登録アルバムは、CD 49,490 枚、711,682 曲!新レーベルの配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。

Symposium
イギリスの老舗復刻系レーベル「Symposium」。20世紀前半の録音を中心に扱っており、ハロルド・ウェインのオペラ・コレクションや作曲家による自作自演、録音の少ないアルトゥール・ニキシュの音源など、非常に貴重なアイテムが揃っている。音源は随時配信。
phil.harmonie
ベルリン発のレーベル「phil.harmonie」。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーが結成した様々なアンサンブルや、ベルリンで活躍する音楽家の演奏を中心にリリースしている。コーリャ・ブラッヒャーやタルケヴィらによる「兵士の物語」やベーシスト、ヤン・カズダの編曲によるレッド・ツェッペリンのアルバムなど興味深い内容が揃っている。
CSO Media
アメリカ最古のオーケストラのひとつ、シンシナティ交響楽団の自主レーベル「CSO Media」。2002年からはパーヴォ・ヤルヴィが主席指揮者を務めている。
Morgenland
ドイツのレーベル「Morgenland」。モルゲンランド・フェスティバルで行われた、ジャズやワールド・ミュージックの音源をリリースしている。
UNICEF
ユニセフ(国際連合児童基金)が運営するレーベル。