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「Warner Classics」「Erato」「Teldec」3レーベルが新規参加(2012年7月5日)

NMLについに、世界四大メジャーレーベルの一つ、ワーナーミュージック・グループの「Warner Classics」「Erato」「Teldec」が新たに参加しました。

ワーナーミュージック・グループは、あらゆる音楽ジャンルにおいて、多数の一流アーティストによる録音を半世紀以上にわたりリリースしています。クラシック音楽についても、第一線で活躍する演奏家による多彩なアルバムをこれまで数千点、世に送り出してしてきました。

既に500以上のレーベル、60,000万枚以上のCDタイトルを収録しているNMLに、さらにこれらのワーナーミュージック・グループの音源が加わることにより、収録内容はこの上なく充実したものとなります。

7/5時点でのNML登録アルバムは、CD 62,163 枚、891,932 曲!新レーベルの配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。
(※レーベル名のテキスト部分をクリックすると、当該レーベルの収録タイトルを全てご覧いただけます。)

Warner Classics
世界4大メジャーレーベルのひとつ「Warner Classics」。ダニエル・バレンボイム、サカリ・オラモ&バーミンガム市響、ホセ・セレブリエール&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、アレクサンドル・クニャーゼフ、ダニエル・ホープ、ニコライ・ルガンスキー、ボザール・トリオなど世界の第一線で活躍アーティストが勢揃い。
Erato
1953年にフランス・パリに設立されたの老舗レーベル「Erato」。創立当初からバロック音楽に力を入れており、モーリス・アンドレやジャン=フランソワ・パイヤール、ジャン=ピエール・ランパルなどのフランス人音楽家に加え、スイスのミシェル・コルボ、イタリアのクラウディオ・シモーネらが本レーベルを拠点として数多くの録音を残した。1992年にワーナー・ミュージックの傘下となっている。
Teldec
1950にドイツに設立された老舗レーベル「Teldec」。(レーベル名は"Telefunken"と"Decca"からきている)古楽から現代音楽、歴史的録音とレパートリーは多岐にわたっている。代表的な録音としては古楽演奏のパイオニア、ニコラウス・アーノンクールとグスタフ・レオンハルトが共同で行ったJ.S. バッハの教会カンタータ集、フェルメール四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集、バレンボイムのワーグナーなどがある。1958年には同レーベルの古楽部門"Das Alte Werk"を設立し、イル・ジャルディーノ・アルモニコなどの録音も充実している。

  • 同一内容のタイトルが複数登録されていることがあります(最初に発売されたものと、カタログ番号を変えて再発売されたものの両方が登録されているケースです)。
  • これまでにワーナーミュージック・グループより発売された全てのクラシックCDのタイトルが配信されるものではありません。