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「Wigmore Hall Live」新レーベル情報(2007年5月11日)

NMLにイギリスのWigmore Hall Liveと、アメリカのOgreOgressの2レーベルが新規に参加しました。本日より一部音源の配信をスタートしています。配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。

<Wigmore Hall LIVE>
1901年にべヒシュタインの出資で建設されたウィグモアホールは、以来世界有数のリサイタルホールとして名を馳せ、現在でもロンドンの名所として親しまれています。2005年秋、ウィグモアホールはこれまでに記録用として録音していた音源をCD化するため独自レーベルを設立。これまでに14のライブ録音音源をリリースしています。ライブ収録のため基本的に編集は行っておらず、ピアニストのミスタッチや、アーティストの息づかい等もそのまま収録されているユニークな音源が揃っています。

<OgreOgress>
アメリカ・ミシガン州を本拠にしているレーベルです。アメリカの現代作曲家モートン・フェルドマンや、ジョン・ケージ、アラン・ホヴァネスらのマイナー作品を採り上げている一方、チベット難民への経済援助の一環として、チベット僧による読経を収録したCDのセールスも手がけている、非常にユニークなレーベルです。