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「Universal Classics」が新規参加(2016年1月19日)

NMLに「Universal Classics」が新たに参加しました。新レーベルの配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。

Universal Classics
ユニバーサルミュージック傘下のレーベル。イギリスのASV、フランスのAccord、フィリップスの傘下にあったMercury等のレーベルからかつてリリースされたアルバムが揃えられており、演奏もアンタル・ドラティの名演から、チェクナボリアン指揮のマニア向けのレパートリー等まで、充実したラインナップとなっている。また、同レーベルのオリジナルの新録音も多数リリースされている。

また、本日、Deutsche Grammophon, Decca音源も大量に配信を開始致しました。追加タイトルをあわせてご紹介いたします。今後もさらにタイトルが追加されますので、どうぞご期待ください。
Deutsche Grammophon
1898年12月にドイツ・ハノーファーで創設された、世界でもっとも長い歴史を持つクラシック音楽のレコードレーベル。カラヤン、アバド、小澤征爾、カルロス・クライバー、バーンスタイン、アルゲリッチ、ポリーニ、クレーメルなど世界一流のアーティストの録音を数多くリリースしている。
Decca
1929年にイギリスで創立したレーベル。ドイツ・グラモフォンとともにユニバーサル・グループである。クナッパーツブッシュ、ショルティ、ボスコフスキー、モントゥー、バックハウス、カーゾン、アシュケナージ、アンドラーシュ・シフ、パヴァロッティなどの一流アーティストの録音をリリースしている。旧フィリップス・レコードも現在、同レーベルに統合されている。