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「Saydisc」「Amon Ra」「Orchid Classics」「Capriccio」が新規参加 (2008年11月20日)

NMLに「Saydisc」「Amon Ra」「Orchid Classics」「Capriccio」の4レーベルが新たに参加しました。今日現在でのNML登録アルバムは、CD 25,618枚、366,962曲!新レーベルの配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。

<Saydisc>
1965年に「博物館の片隅で眠っているような貴重な楽器をよみがえらせよう」という企画でもって生まれたレーベル。録音内容はクラシックのみにかぎらず、イギリスの民族的音楽、聖歌、娯楽音楽に及びます。高水準音質、貴重な録音はマニアに愛されています。

<Amon Ra>
傘下の古楽専門レーベル。フィンチコック楽器博物館の古楽器を演奏した録音、ということで始められた。楽器の貴重さ、音質だけでなく、その演奏水準の高さが話題となった。リュート奏者のナイジェル・ノース、フォルテピアノのリチャード・バーネットやロンドン響の首席クラリネットを務めたアラン・ハッカーの録音など、充実した内容となっています。

<Orchid Classics>
イギリスのヴァイオリニスト、マシュー・トラスラーによって2005年に設立されたレーベル。大戦中に書かれた「ピティ・オブ・ウォー」のハイライトやガーシュウィン、ラヴェル。ジョプリンなどのジャズ要素が含まれた作品をリリースしています。

<Capriccio>
古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを誇るドイツのレーベル「Capriccio」。ペーターゼン四重奏団、トランペットのギュトラー、オーボエのレンチェス、カペラ・コロニエンシスソプラノの白井光子など主要な演奏家が参加しています。なかでもキタエンコによるショスタコーヴィチの全集は極めて人気が高いシリーズです。