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「Genuin」「Tudor」「Globe Editions」「Nettwerk」が新規参加(2008年12月8日)

NMLに「Genuin」「Tudor」「Globe Editions」「Nettwerk」の4レーベルが新たに参加しました。今日現在でのNML登録アルバムは、CD 26,271枚、375,986曲!新レーベルの配信タイトルの中から、注目盤をピックアップしてご紹介します。

<Genuin>
ベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者清水直子、ピアノのバドゥラ=スコダ、指揮の飯森範親、チューバのワルター・ヒルガースなど、ピアノから管楽器までと幅広いレパートリーをもつドイツのレーベル「Genuin」。珍しい録音が多く、特に金管アンサンブルによるレスピーギのローマ3部作は定評があります。管楽器の珍しい音源も多く録音しています。

<Tudor>
スイスの演奏家を中心に古楽から現代、スタンダードから個性的な作品まで幅広いレパートリーを誇る、歴史あるレーベル「Tudor」。ジョナサン・ノット/バンベルク響の録音、ヨアヒム・ラフのシリーズなどは根強い人気を保っています。

<Globe Editions>
シェイクスピア・グーロブ座が開始したレーベル「Globe Editions」。今までに演奏されていた古い音楽や朗読を新しいアプローチで提供しています。

<Nettwerk>
サラ・マクラクラン、セヴァード・ヘッドなどが所属するカナダのレーベル「Nettwerk」。インダストリアル、エレクトロニカ、フォーク・ロックなどのジャンルに焦点を当てています。