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【特集】第59回グラミー賞クラシカル部門ノミネート作品(2008年12月24日)

 1958年に音楽業界において優れた作品を創り上げたクリエイターの業績を讃えるとともに、業界全体の振興と支援を目的として作られた賞「グラミー賞」。今年も、NML収録音源の中からたくさんのアルバムがノミネートされました。本選と結果発表は2009年2月8日。それまでに、このページで予習しておきましょう。
グラミー賞全ノミネート作品はこちらのページから

ベスト・クラシカル・アルバム
汚れなきバラ~聖母マリアへの賛歌(ブルフィー&フェニックス・コーラル) [Chandos]

オーケストラ部門
ダンディ:管弦楽曲集第1集(アイスランド響/ガンバ) [Chandos]

合唱部門
ラインベルガー:宗教合唱曲集(フェニックス・バッハ合唱団/カンサス・シティ・コラール/ブルッフィー) [Chandos]
シマノフスキ:スターバト・マーテル/来たれ創り主なる精霊/聖母マリアの典礼/デメーテル/ペンテレシア(ワルシャワ・フィル/ヴィト)) [Naxos]

協奏曲部門
ブロッホ:ヴァイオリン協奏曲(オリヴェイラ/ウクライナ国立響) [Artek]

室内楽部門
カーター:弦楽四重奏曲第1番, 第5番(パシフィカ四重奏団) [Naxos]
ヒグドン/ハリソン/アダムズ/ラッグルス:ヴァイオリン・リサイタル(コー/内田怜子) [Cedille]

アンサンブル部門
タン・ドゥン:琵琶協奏曲/林光:ヴィオラ協奏曲/武満徹:ノスタルジア/弦楽のための3つの映画音楽(モスクワ・ソロイスツ/バシュメット) [Onyx]

声楽部門
コリリアーノ:ミスター・タンブリン・マン/3つの幻覚(ケンタッキー大学響/ノラドリリョ) [Naxos]