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【レーベルピックアップ】Hot Ideas (ホット・アイディア)(2019/11/15)
《リコーダーの女王、バッハを再録音!》 デンマークのリコーダーの名手、ミカラ・ペトリがバッハのフルート・ソナタを再録音しました。1992年の世界的ジャズ・ピアニスト、キース・ジャレットとの録音は、異色のデュオによる演奏として話題を呼びました。今回は、新世代のチェンバリストとして活躍するイラン系アメリカ人のマハン・エスファハニと、いまや巨匠とも呼べるヴィオラ・ダ・ガンバの名手ヒレ・パールとの共演です。前回の録音では、ソプラノとアルトのリコーダーを使用していましたが、今回はアルトとテナーを使用。ヴィオラ・ダ・ガンバの低音に合わせたのでしょうか、リコーダーのみが突出するのではなく、3つの楽器の音色が絶妙なバランスでマッチしています。今年も来日し、リコーダーの魅力を披露します。共演は長年のパートナー、ギターのラース・ハンニバルと、日本を代表するチェンバロ、ハープ奏者の西山まりえさん。録音とは違う編成でのバッハ(BWV 1033)も演奏されます。【公演情報】12月4日@サントリーホールブルーローズ/12月8日@伊丹アイフォニックホール 【インストアイベント情報】12/5@タワーレコード渋谷店7F (yasu)
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チェコのモラヴィア地方に生まれ、ドヴォルザークやスメタナ同様に“故郷を愛する民族楽派”として評価されているヤナーチェク。モラヴィアの文化を伝える朴訥な「ラシュ舞曲集」、国民体育大会のために書かれた壮麗な祝典曲「シンフォニエッタ」(たくさんの金管楽器が並ぶファンファーレは圧巻!)などを指揮するのは、日本にもなじみ深い名匠オンドレイ・レナルトです。 (山尾敦史)
わずか31歳にして事故でなくなったカペルは、長生きしたのならばまごうことなく、一大巨匠へと成長したでしょう。残された録音からも、彼が協奏曲を中心とした大曲を好み、過度なロマンティシズムを回避しつつも、衒学的な小粒のピアニストではなかったことが歴然としています。はったり・ごまかしのない技巧、音楽解釈に対するアプローチは研ぎ澄まされていながら常に余裕を感じさせるもの。カペルの録音は、1980年代頃から日本でも知る人ぞ知るようになり、そのスタイルは、現代の演奏家にも「過去の伝統の検証」としてではなく、よき見本として賞賛され続けています。 (CD帯紹介文)
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