ホーム > アルバム > 0000242CCC ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管/コンヴィチュニー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
0000242CCC
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
作詞家
フリードリヒ・フォン・シラー Friedrich von Schiller
アーティスト
テオ・アダム Theo Adam , インゲボルク・ヴェングロル Ingeborg Wenglor , フランツ・コンヴィチュニー Franz Konwitschny , ウルズラ・ゾレンコップ Ursula Zollenkopf , ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Leipzig Gewandhaus Orchestra , ライプツィヒ放送合唱団 Leipzig Radio Chorus , ハンス=ヨアヒム・ロッチェ Hans-Joachim Rotzsch

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管/コンヴィチュニー)

BEETHOVEN, L. van: Symphony No. 9, "Choral" (Wenglor, Zollenkopf, Rotzsch, Adam, Leipzig Radio Choir, Leipzig Gewandhaus Orchestra, Konwitschny)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/0000242CCC

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125

Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, "Choral"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/293152
**:**
»  I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
1.

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**:**
»  II. Molto vivace
2.

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»  III. Adagio molto e cantabile
3.

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**:**
»  IV. Finale: Presto
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2011/05/03
コンヴィチュニー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウスのベートーヴェンの交響曲を一つ一つ聴いて、ついに「合唱」に至りました。基本的な印象は変わりません。手堅い解釈、激するところのないあからさまでない表現、伝統の音色が合わさっていながら、透明感と瑞々しさ、躍動感と重量感、自然な歌いこみが心地よい演奏が、ここにもあります。4楽章のソロ、合唱ともきびきびしていて見事。「合唱」は個人的に私は今となってはぐっとテンポの速い時代考証派の演奏にすっかりなじんでしまっているのですが、この演奏を聞いても確かに「ゆったりしていて懐かしい」としても、まったくたるみのようなものを感じません。音楽が隅々まで丁寧に歌われ、作り出されているからだろうか、と思ったりもしました。半世紀を経て、なお新鮮な現役の演奏という不思議。ぜひご一聴を。NMLでは単発では出ていない8番も含めたベートーヴェン・交響曲全集は、「アート・オブ・フランツ・コンヴィチュニー」http://ml.naxos.jp/album/0002172CCC で聴くことが出来ます。

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