ホーム > アルバム > 00028941974525 チャイコフスキー:交響曲第4番 - 第6番「悲愴」(レニングラード・フィル/ムラヴィンスキー)

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アルバム情報

カタログ番号
00028941974525
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky
アーティスト
エフゲニー・ムラヴィンスキー Evgeny Mravinsky , レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 Leningrad Philharmonic Orchestra

チャイコフスキー:交響曲第4番 - 第6番「悲愴」(レニングラード・フィル/ムラヴィンスキー)

TCHAIKOVSKY, P.I.: Symphonies Nos. 4, 5 and 6, "Pathétique" (Leningrad Philharmonic, Mravinsky)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/00028941974525

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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

**:**
交響曲第4番 ヘ短調 Op. 36

Symphony No. 4 in F Minor, Op. 36

録音: September 1960, Brent Town Hall, Wembley, London, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4330531
**:**
»  I. Andante sostenuto - Moderato con anima
1.

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»  II. Andantino in modo di canzona
2.

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**:**
»  III. Scherzo: Pizzicato ostinato - Allegro
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro con fuoco
4.

-

 
**:**
交響曲第5番 ホ短調 Op. 64

Symphony No. 5 in E Minor, Op. 64

録音: November 1960, Grosser Saal, Musikverein, Wien, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4330532
**:**
»  I. Andante - Allegro con anima
5.

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**:**
»  II. Andante cantabile con alcuna licenza
6.

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»  III. Valse: Allegro moderato
7.

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**:**
»  IV. Finale: Andante maestoso - Allegro vivace
8.

-

 
**:**
交響曲第6番 ロ短調 「悲愴」 Op. 74

Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, "Pathetique"

録音: November 1960, Grosser Saal, Musikverein, Wien, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4330533
**:**
»  I. Adagio - Allegro non troppo
9.

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»  II. Allegro con gracia
10.

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»  III. Allegro molto vivace
11.

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»  IV. Finale: Adagio lamentoso
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: yasu 投稿日:2016/02/04
チャイコフスキーの交響曲の名盤といえば、カラヤンやスヴェトラーノフなどたくさんありますが、このムラヴィンスキーとレニングラード・フィルの録音を挙げる方も多いでしょう。突き抜けるブラスセクションの咆哮、一糸乱れぬアンサンブル、このクオリティの高さは50年以上たった今でも色褪せることなく、聴く人を虜にします。複数あるムラヴィンスキーのチャイコフスキーの録音のなかでも、この1960年のものは、演奏、人気ともに最高のものでしょう。
レビュアー: 一燈照隅 投稿日:2016/02/06
メジャーレーベルがどんどんNMLに参加していますが、個人的には聴きたい音源を出し惜しみしている感がまだまだあります。でも、ドイツ・グラモフォンがこの音源を出してくれたのはとてもうれしかったし、正直驚きでした。ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルの冷徹なまでの厳しい音は聴いていて背筋が伸びます。とても金属的な感じのする弦の音、咆哮するような荒っぽい金管の音が強烈に印象に残ります。微笑むことを表に出してはいけないと言われているけど、狂気に近いエロさも心の奥底にはらんでいるような、旧ソ連当時の美女を見ているような感覚の演奏です。

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