ホーム > アルバム > 00028944518221 R. シュトラウス:歌曲集(マッティラ/ベルリン・フィル/アバド)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
00028944518221
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
作詞家
ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ Joseph von Eichendorff , ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe , リヒャルト・デーメル Richard Dehmel , ハインリヒ・ハイネ Heinrich Heine , ハインリヒ・ハルト Heinrich Hart , ヘルマン・ヘッセ Hermann Hesse , カール・フリードリヒ・ヘンケル Karl Friedrich Henckell , エマニュエル・フォン・ボトマン Emanuel von Bodmann , ジョン・ヘンリー・マッケイ John Henry Mackay , Friedrich Gustav Schilling
アーティスト
クラウディオ・アバド Claudio Abbado , ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Berlin Philharmonic Orchestra , カリタ・マッティラ Karita Mattila

R. シュトラウス:歌曲集(マッティラ/ベルリン・フィル/アバド)

STRAUSS, R.: Lieder (Mattila, Berlin Philharmonic, Abbado)

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https://ml.naxos.jp/album/00028944518221

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リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
4つの歌 Op. 33, TrV 180 - 第2曲 アポロンの巫女の歌
1.

4 Gesänge, Op. 33, TrV 180: No. 2. Gesang der Apollopriesterin

録音: December 1998, Grosser Saal, Berlin Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4512120
 
**:**
5つの歌 Op. 48, TrV 202 - 第1曲 懐かしい面影
2.

5 Lieder, Op. 48, TrV 202: No. 1. Freundliche Vision (A Friendly Vision)

録音: December 1998, Grosser Saal, Berlin Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4516138
 
**:**
4つの歌 Op. 27, TrV 170 - 第2曲 チェチーリエ
3.

4 Lieder, Op. 27, TrV 170: No. 2. Cacilie

録音: December 1998, Grosser Saal, Berlin Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4516139
 
**:**
4つの歌 Op. 33, TrV 180 - 第1曲 誘惑
4.

4 Gesänge, Op. 33, TrV 180: No. 1. Verfuhrung

録音: December 1998, Grosser Saal, Berlin Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4516140
 
**:**
6つの歌 Op. 56, TrV 220 - 第5曲 春の祭
5.

6 Lieder, Op. 56, TrV 220: No. 5. Fruhlingsfeier

録音: December 1998, Grosser Saal, Berlin Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4516141
 
**:**
8つの歌 Op. 49, TrV 204 - 第1曲 森の喜び
6.

8 Lieder, Op. 49, TrV 204: No. 1. Waldseligkeit (Woodland Bliss)

録音: December 1998, Grosser Saal, Berlin Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4516142
 
**:**
4つの最後の歌 TrV 296

4 Letzte Lieder (4 Last Songs), TrV 296

録音: December 1998, Grosser Saal, Berlin Philharmonie, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4516143
**:**
»  No. 1. Frühling (Spring)
7.

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**:**
»  No. 2. September
8.

-

**:**
»  No. 3. Beim Schlafengehen (At Bedtime)
9.

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**:**
»  No. 4. Im Abendrot (In the Evening Glow)
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: はやしひろし 投稿日:2018/08/14
夏真っ盛り。子供の頃田舎で育っただけに、暑い夏の一日の終わり、夕立が過ぎ去った後にいっせいに鳴き始める蜩(ひぐらし)の声が、私の人生概念の一部を形成しているような気がしています。 R.シュトラウスの傑作「4つの最後の歌」の第4曲「夕映えの中で(Im Abendrot)」のラストに現れるピッコロのトレモロ、これは蜩(ひぐらし)の声だと思っていましたが、ほんとうはヒバリだそうですね。 いや、これはやっぱり蜩でしょう? まさに夕映えの中に沈んでいく彼岸の響き。。 これが蜩(ひぐらし)に聞こえるのは日本人だけなんでしょうかね。欧米人は虫の音がノイズにしか聞こえないそうだし。 まあ、いずれにしてもこの曲はほんとうに震えが来る美しい曲で、この曲を聴きながらだったら、もうすべてを諦めて“向こう”へ行ってもいいかな、、、と思えるほどです(笑)。 ただ、残念ながら私にとって、この曲のベスト盤にまだ出会えていません。 いずれもそっけなかったり、ソプラノが歌いすぎていたり(これはオペラのアリアじゃないって)…。聴いていて「もう逝ってもいいかな…」と思えるような演奏に出会いたいものです。 比較的いいかな、と思ったのはコレ。「夕映えの中で」の諦観に沈むソプラノとオケの響きが秀逸です。

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