ホーム > アルバム > 00028947435327 シベリウス:交響曲全集(ベルリン・フィル/ヘルシンキ放送響/カラヤン/カム)

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アルバム情報

カタログ番号
00028947435327
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジャン・シベリウス Jean Sibelius
アーティスト
オッコ・カム Okko Kamu , ヘルベルト・フォン・カラヤン Herbert von Karajan , ヘルシンキ放送交響楽団 Helsinki Radio Symphony Orchestra , ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Berlin Philharmonic Orchestra

シベリウス:交響曲全集(ベルリン・フィル/ヘルシンキ放送響/カラヤン/カム)

SIBELIUS, J.: Symphonies (Complete) (Helsinki Radio Symphony, Berlin Philharmonic, Kamu, Karajan)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/00028947435327

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ジャン・シベリウス - Jean Sibelius (1865-1957)

**:**
交響曲第2番 ニ長調 Op. 43

Symphony No. 2 in D Major, Op. 43

録音: February 1970, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4590369
**:**
»  I. Allegretto
1.

-

**:**
»  II. Tempo Andante, ma rubato
2.

-

**:**
»  III. Vivacissimo -
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro moderato
4.

-

 
**:**
交響曲第5番 変ホ長調 Op. 82

Symphony No. 5 in E-Flat Major, Op. 82

録音: February 1965, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4590417
**:**
»  I. Tempo molto moderato
5.

-

**:**
»  II. Allegro moderato - Presto
6.

-

**:**
»  II. Andante mosso, quasi allegretto
7.

-

**:**
»  III. Allegro molto
8.

-

 
**:**
交響曲第1番 ホ短調 Op. 39

Symphony No. 1 in E Minor, Op. 39

録音: October 1972, Concert Hall, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4590418
**:**
»  I. Andante, ma non troppo - Allegro energico
9.

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»  II. Andante (ma non troppo lento)
10.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro
11.

-

**:**
»  IV. Finale (quasi una Fantasia)
12.

-

 
**:**
交響曲第3番 ハ長調 Op. 52

Symphony No. 3 in C Major, Op. 52

録音: November 1972, Helsinki, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4590419
**:**
»  I. Allegro moderato
13.

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**:**
»  II. Andantino con moto, quasi allegretto
14.

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**:**
»  III. Moderato - Allegro (ma non tanto)
15.

-

 
**:**
交響曲第4番 イ短調 Op. 63

Symphony No. 4 in A Minor, Op. 63

録音: February 1965, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4590420
**:**
»  I. Tempo molto moderato, quasi adagio
16.

-

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»  II. Allegro molto vivace
17.

-

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»  III. Il tempo largo
18.

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**:**
»  IV. Allegro
19.

-

 
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交響曲第6番 ニ短調 Op. 104

Symphony No. 6 in D Minor, Op. 104

録音: September 1967, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4590421
**:**
»  I. Allegro molto moderato
20.

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»  II. Allegretto moderato
21.

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»  III. Poco vivace
22.

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»  IV. Allegro molto
23.

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交響曲第7番 ハ長調 Op. 105

Symphony No. 7 in C Major, Op. 105

録音: September 1967, Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4590422
**:**
»  Adagio -
24.

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**:**
»  Vivacissimo - Adagio -
25.

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»  Allegro molto moderato - Allegro moderato -
26.

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»  Vivace - Presto - Adagio - Largamente molto
27.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: さすらい人 投稿日:2018/12/19
これは、あの時のカムではないですか。あの時と言うのは1982年。ヘルシンキ・フィルを率いての来日公演。FM東京から流れてくる3番のなんとも朴訥とした演奏。上手いか下手かと問われたら一瞬言葉に詰まるのだが。木彫りのアイヌ人形のごつごつした手触りに感じる自然なぬくもりと言うか。ちょっと計算では作りだせない「体で覚えたリアルな故郷の音」の魅力がそこにあった。ビロードのように滑らかなカラヤンの洗練された演奏とのカプリングはあまりに対照的で殆ど冗談のようだが、そのカラヤンは、自身に無いものを持っているカムを認めていた。弱冠23歳の若さで第一回カラヤン国際指揮者コンクールで優勝。ヘルシンキ響との3番も素晴らしい。2番を聴いて分かったが、ベルリンフィルでは駄目なのだ。うまけりゃ良いと言うものではないのだ。3番の2楽章のフルートのあのくすんだ音色は、ゴールウェイには出せないのだ。音楽の奥深さがわかる貴重な全集。

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