ホーム > アルバム > 00099923653226 R. シュトラウス:交響曲第1番, 第2番(バイエルン放送響/リッケンバッヒャー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
00099923653226
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
アーティスト
バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , カール・アントン・リッケンバッヒャー Karl Anton Rickenbacher

R. シュトラウス:交響曲第1番, 第2番(バイエルン放送響/リッケンバッヒャー)

STRAUSS, R.: Symphonies Nos. 1 and 2 (Bavarian Radio Symphony, Rickenbacher)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/00099923653226

全トラック選択/解除

リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
交響曲第1番 ニ短調 TrV 94

Symphony No. 1 in D Minor, TrV 94

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4502284
**:**
»  I. Andante maestoso - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Molto allegro, leggiero
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro maestoso
4.

-

 
**:**
交響曲第2番 ヘ短調 Op. 12 TrV 126

Symphony No. 2 in F Minor, Op. 12, TrV 126

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4502285
**:**
»  I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
5.

-

**:**
»  II. Scherzo: Presto
6.

-

**:**
»  III. Andante cantabile
7.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro assai, molto appassionato
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: kirakuossan 投稿日:2018/12/08
交響曲第2番 ヘ短調 作品12は、1883年から1884年にかけて作曲された。 第一楽章のアレグロこそは、これからどのように書き進めて行こうか、と少し戸惑うような頼りなさを感じるが、でも第二楽章スケルツォではそれも吹っ切れて、徐々に伸びやかさが出てくる。そして第三楽章アンダンテになると、もうこれは美しすぎて、二十歳の青年が書いた音楽とはとても思えないような滋味さえ感じさせ、途中にはさまれる金管楽器の断片的なモチーフなどはすでにリヒャルト・シュトラウス特有の管弦楽手法そのものを予知させる。そして最終楽章フィナーレのアレグロでは、もうすでに確信に満ちたアプローチである。 ところでここでの指揮者がまた初耳で興味を惹く。リッケンバッヒャー (1940~2014)はスイスの指揮者で、珍しいドイツ物のレパートリーを掘り起こすことに定評があったらしい。主だったオーケストラのポストには就かなかったが、バイエルン放送響を始め、ベルリン放送響、バンベルク響などとの録音をいくつか残した。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。