ホーム > アルバム > 0013022BC ゴルトマン:交響曲第1番, 第3番/インクリネーション・テンポルム(ライプツィヒ放送響/ケーゲル/シュターツカペレ・ベルリン/ゴルトマン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
0013022BC
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フリードリヒ・ゴルトマン Friedrich Goldmann
アーティスト
ヘルベルト・ケーゲル Herbert Kegel , フリードリヒ・ゴルトマン Friedrich Goldmann , シュターツカペレ・ベルリン Berlin Staatskapelle , ライプツィヒ放送交響楽団 Leipzig Radio Symphony Orchestra

ゴルトマン:交響曲第1番, 第3番/インクリネーション・テンポルム(ライプツィヒ放送響/ケーゲル/シュターツカペレ・ベルリン/ゴルトマン)

GOLDMANN, F.: Symphonies Nos. 1 and 3 / Inclination temporum (Leipzig Radio Symphony, Kegel, Berlin Staatskapelle, Goldmann)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/0013022BC

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フリードリヒ・ゴルトマン - Friedrich Goldmann (1941-2009)

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交響曲第1番

Symphony No. 1

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/358234
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»  I. Allegro energico
1.

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»  II. Lento
2.

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»  III. Vivo
3.

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インクリネーション・テンポルム
4.

Inclination temporum

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/358235
 
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交響曲第3番

Symphony No. 3

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/358236
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»  I. —
5.

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»  II. —
6.

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»  III. —
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: shiori 投稿日:2009/09/19
ゴルドマンは旧東ドイツの作曲家ながらも、若い頃から西側の作曲家と交流を持てた成果が聞けます。マトゥスよりも前衛的ながら軽快で聴きやすいです。交響曲1番と、テンポルムは60年代までのセリー音楽の定石を踏みながらも、疾走する音楽は、ドイツ的でもなく、ソ連の社会主義リアリズムの分かりやすさの影響を感じます。フランス前衛の軽やかさと社会主義リアリズムの軽やかさがドイツの作曲家の中で優雅に結合して、ちょっと面白い音楽になってます。交響曲3番は時代が経ってからのもでしょうか、二つの音楽思想が後退したあとの、軽やかな疾走が終わり、自己の語法を確立した感じの、作曲家の本質がより出た、音数の少ないアダージョが支配的になった、冷めた叙情の音楽が心地いいです。2009年7月24日逝去とのことで追悼の一枚ですね。

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