ホーム > アルバム > 0017952BC マーラー:交響曲第9番(ザールブリュッケン放送響/ヘルビッヒ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
0017952BC
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
ギュンター・ヘルビッヒ Günther Herbig , ザールブリュッケン放送交響楽団 Saarbrücken Radio Symphony Orchestra

マーラー:交響曲第9番(ザールブリュッケン放送響/ヘルビッヒ)

MAHLER, G.: Symphony No. 9 (Saarbrucken Radio Symphony, Herbig)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/0017952BC

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第9番 ニ長調

Symphony No. 9 in D Major

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/282654
**:**
»  I. Andante comodo
1.

-

**:**
»  II. Im Tempo eines gemachlichen Ländlers - Etwas tappisch und sehr derb
2.

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**:**
»  III. Rondo-Burleske: Allegro assai, Sehr trotzig
3.

-

**:**
»  IV. Adagio - Sehr langsam und noch zuruckhaltend
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: ビー太郎 投稿日:2014/10/12
ヘルビッヒさんは、ベテランの指揮者ですが、日本では大向こうをうならせるような派手さとは無縁なので今一つ認知度が低いようです。このマーラーの第9番を聞くと全楽章を通じて白夜をイメージするような淡々とした独特の雰囲気があり、引き締まったテンポと相まって常に死を意識して作曲されたというこの交響曲へのマーラーの想いはこうなのかなと感じてしまいました。バーンスタイン等とは正反対のやり方なのかもしれません。是非一度聞いていただきたいと思います。録音がよいのも魅力です。
レビュアー: Pathdoc-M 投稿日:2014/11/01
キュンター・ヘルビッヒといえば、台湾symphonic とのアルバムを思い出します.本録音とどちらが先かはわかりませんが、台湾の録音から受ける感銘に比べ、本録音には死への慟哭が足らず、マーラーの思いとは異なるように思います.是非お聴き比べを.

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