ホーム > アルバム > 0032522BC シューマン:ピアノ協奏曲/序奏とアレグロ・アパッショナート/序奏と協奏的アレグロ(レーゼル/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管/マズア)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
0032522BC
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann
アーティスト
クルト・マズア Kurt Masur , ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Leipzig Gewandhaus Orchestra , ペーター・レーゼル Peter Rösel

シューマン:ピアノ協奏曲/序奏とアレグロ・アパッショナート/序奏と協奏的アレグロ(レーゼル/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管/マズア)

SCHUMANN, R.: Piano Concerto, Op. 54 / Introduction and Allegro appassionato (Rosel, Leipzig Gewandhaus Orchestra, Masur)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/0032522BC

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54

Piano Concerto in A Minor, Op. 54

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/300788
**:**
»  I. Allegro affettuoso
1.

-

**:**
»  II. Intermezzo: Andantino grazioso
2.

-

**:**
»  III. Allegro vivace
3.

-

 
**:**
序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調 Op. 92
4.

Introduction and Allegro appassionato, Op. 92

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/300789
 
**:**
序奏と協奏的アレグロ Op. 134
5.

Introduction and Concert Allegro, Op. 134

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/300790
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: poco 投稿日:2009/06/15
シューマンの代表作のひとつであるピアノ協奏曲、このCDを聞くと結構シューマンもメロディーメーカーだと思う。CDは何枚かあるが、ゲバントハウス、クルトマズアという豪華なこの一枚に目が止まる。ピアノのペーター・レーゼルって誰?(という程度しか知らないが)ナクソスにはハイドンからストラヴィンスキーまで録音している。ピアノも明快でゲバントハウスとの息もぴったり。三曲目の序奏と協奏的アレグロは”よく聞くとどこか似ているぞ的、「赤とんぼ」”が各所に出没する。これも聞きどころの一曲か。録音状態も良い。
レビュアー: グングニル 投稿日:2010/03/21
P.レーゼルはミュンヘン音大の代表的な教授で、日本では、紀尾井ホールで、ベートーベンのソナタ・ツィクルスをおこなっており、その模様はスタジオ録音と組み合わせ、キング・レコードで録音されている。マズアとのコンビは、ドイツ音楽の本流をいく正統派の組み合わせ。機能性の高さと、どこまでも美しい音色で、シューマンの協奏曲に新鮮な息吹きを吹き込んでいる。

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