ホーム > アルバム > 0032842BC マーラー:交響曲第7番(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管/ノイマン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
0032842BC
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
ヴァーツラフ・ノイマン Václav Neumann , ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Leipzig Gewandhaus Orchestra

マーラー:交響曲第7番(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管/ノイマン)

MAHLER, G.: Symphony No. 7 (Leipzig Gewandhaus, Neumann)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/0032842BC

全トラック選択/解除

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」

Symphony No. 7 in E Minor

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/284382
**:**
»  I. Langsam - Allegro con fuoco
1.

-

**:**
»  II. Nachtmusik: Allegro moderato
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Schattenhaft
3.

-

**:**
»  IV. Nachtmusik: Andante amoroso
4.

-

**:**
»  V. Rondo - Finale
5.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2011/03/19
夜の鬱々とした、不気味な、しかし時にしみじみした世界が延々と続く果てに、突如真昼のような勝利の凱旋の音楽がためらいなく響き渡るこの不思議な交響曲第7番。ノイマンのおしゃれかつ牧歌的なモダニズムとゲヴァントハウス管弦楽団の伝統の響きという、そうした作品に似つかわしくないような組み合わせながら、驚くべきことにこの作品の世界のど真ん中を澄んだ響きのままぐいぐいとくっきりした表情で切り込んでいます。輝かしいまでに鮮やかに、しかしノイマンの牧歌性とゲヴァントハウスの伝統の音のゆえにあざとくぎらつかない不思議な正統性を感じさせます。目の覚めるような快演、名演です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。