ホーム > アルバム > 191773259198 ガーシュウィン/チャイコフスキー/グリュンフェルト:19-20世紀のピアノと管弦楽のための作品集(バンク/ソビエト国立響/カヒーゼ/スヴェトラーノフ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
191773259198
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ジョージ・ガーシュウィン George Gershwin , アルフレート・グリュンフェルト Alfred Grünfeld , ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky
アーティスト
ジャンスグ・カヒーゼ Jansug Kakhidze , エフゲニー・スヴェトラーノフ Evgeny Svetlanov , ソビエト国立交響楽団 USSR State Symphony Orchestra , ミハイル・バンク Mikhail Bank

ガーシュウィン/チャイコフスキー/グリュンフェルト:19-20世紀のピアノと管弦楽のための作品集(バンク/ソビエト国立響/カヒーゼ/スヴェトラーノフ)

Piano and Orchestra Music - GERSHWIN, G. / TCHAIKOVSKY, P.I. / GRÜNFELD, A. (M. Bank, USSR State Symphony, Kakhidze, Svetlanov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/191773259198

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ジョージ・ガーシュウィン - George Gershwin (1898-1937)

**:**
ラプソディ・イン・ブルー
1.

Rhapsody in Blue

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5813932
 
**:**
セカンド・ラプソディ
2.

Second Rhapsody

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5821401

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

**:**
協奏幻想曲 ト長調 Op. 56

Concert Fantasia, Op. 56

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5821402
**:**
»  I. Quasi Rondo: Andante mosso
3.

-

**:**
»  II. Contrastes: Andante cantabile - Molto vivace
4.

-

アルフレート・グリュンフェルト - Alfred Grünfeld (1852-1924)

**:**
ウィーンの夜会 - シュトラウスによるパラフレーズ
5.

Soiree de Vienne - Concert Paraphrase from Strauss' Waltzes from Die Fledermaus and others, Op. 56

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5821403
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: はやしひろし 投稿日:2017/07/31
私が持っているメロディアのオリジナルCDの解説によると、ミーシャ・バンクは1929年レニングラード生まれ。58年に全邦コンクールにて優勝して以来ソ連各地で活躍し、さらに60年代にはキューバ国立バレエ団、70年代にはソビエト国立バレエ団の首席指揮者と、バレエの指揮や音楽監督として日本を含め全世界を飛び回ったようです。このCDを聴く限りタッチが硬く、もっと響きに豊潤さが欲しいところでピアノはそんなに上手いわけではなさそう。(アンコールで弾いた「ウィーンの夜会 - シュトラウスによるパラフレーズ」は遊びゴコロ満載のステキな演奏!ですが) このディスクの最大の聴きモノは、「ラプソディー・イン・ブルー」と「ラプソディ第2番」のカヒッゼの指揮とオーケストラ! CDのデータによるとこれらは1987年1月18日のモスクワ音楽院大ホールでのライブ録音。いずれも熊熊したテンポ、ブワァァーン、ボワァァーンとバカ丸出し(でもテクニックは超ハイレベルの感涙もの)に全開するオーケストラが最高のご馳走で、聴きながら満面に喜色が絶えることのないとっても嬉しい演奏。晩年のスヴェトラーノフが演奏したらかくや!と思われるもので、これはもうぜったいにすべての人にお聴きいただきたいガーシュウィンです! (スヴェトラーノフのガーシュインは、1980年のパリのアメリカ人とポーギー&ベスのライブはリリースされたものの、若きアンドリュー・リットンと共演したラプソディー・イン・ブルーは陽の目を見ていないので、この演奏はその穴埋めに十二分になるものでしょう) そのスヴェトラーノフ指揮のチャイコフスキーの協奏幻想曲は、まあ天才にもたまには駄作もあるよね、、という感じの曲ですが、スヴェトラ/ソビエト国立の熱狂は聴きものです。

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