ホーム > アルバム > 1C1112 ユーグ:白い杉/シュルジュール(コセ/ルクセンブルク・フィル/ヴァラード)

ユーグ:白い杉/シュルジュール(コセ/ルクセンブルク・フィル/ヴァラード)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
1C1112
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ユーグ・デュフール Hugues Dufourt
アーティスト
ピエール=アンドレ・ヴァラード Pierre-André Valade , ジェラール・コセ Gérard Caussé , ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団 Luxembourg Philharmonic Orchestra

ユーグ:白い杉/シュルジュール(コセ/ルクセンブルク・フィル/ヴァラード)

DUFOURT, H.: Cypres blanc (Le) / Surgir (Causse, Luxembourg Philharmonic, Valade)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/1C1112

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ユーグ・デュフール - Hugues Dufourt (1943-)

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白い杉
1.

Le Cypres blanc (The White Cypress)

録音: June 2006, Philharmonie, Luxembourg, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/302186
 
**:**
シュルジュール
2.

Surgir

録音: June 2006, Philharmonie, Luxembourg, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/302187
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: shiori 投稿日:2009/12/27
ユーグの音楽は、スペクトル楽派に入ってるらしいこととは違って、グリゼイなどとはまったく違う種類の音楽に聞こえます。どちらかと言えば、全般にまろやかさと自由な無調のなかの協和音が支配的で、フランス風の、ユン・イサン系音楽と言った方が正しいでしょうか。なかなか抽象印象主義的で吠える音楽なのですが、落ち着きといいますか、個性的な部分は感じませんが、音はややふんわりと厚く、白色のくぐもった感じで、特に白い杉はまさにそんな感じの曲です。ブゾッティの音楽を少し灰色に苦くしたような、ムードミュージック的な優雅な吠響が、なかなか気持ちいいと思います。

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