ホーム > アルバム > 1C1198 エマニュエル:声楽作品集(カッツ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
1C1198
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
モーリス・エマニュエル Maurice Emmanuel
作詞家
ロベール・ヴァレリー=ラド Robert Vallery-Radot , 不詳 Anonymous , レミ・ベロー Remy Belleau , ルイ・ド・ロネ Louis de Launay , ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
アーティスト
フロランス・カッツ Florence Katz , マリー=カトリーヌ・ジロー Marie-Catherine Girod , アンリ・ドゥマルケット Henri Demarquette , ジャン=マルク・フィリップス=ヴァルジャベディアン Jean-Marc Phillips-Varjabédian , ライオネル・ペイントル Lionel Peintre , クロード・ルフェーヴル Claude Lefebvre

エマニュエル:声楽作品集(カッツ)

EMMANUEL, M.: Vocal Music (Les Mélodies) (Katz)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/1C1198

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モーリス・エマニュエル - Maurice Emmanuel (1862-1938)

**:**
3つのアナクレオン風のオデレット Op. 13

3 Odelettes anacreontiques, Op. 13

録音: 03, 07 July 1995, Poissy Theatre, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3348799
**:**
»  No. 1. Au Printemps
1.

-

**:**
»  No. 2. A la Cigale
2.

-

**:**
»  No. 3. A la Rose
3.

-

 
**:**
音楽 Op. 17

Musiques, Op. 17

録音: 03, 07 July 1995, Poissy Theatre, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3348800
**:**
»  No. 1. Prelude
4.

-

**:**
»  No. 2. Vibrations
5.

-

**:**
»  No. 3. Le vieux coucou
6.

-

**:**
»  No. 4. Sous les pins
7.

-

**:**
»  No. 5. Resonances
8.

-

**:**
»  No. 6. Invitation a la valse
9.

-

**:**
»  No. 7. Villanelle du temps passe
10.

-

**:**
»  No. 8. Berceuse
11.

-

**:**
»  No. 9. Marche au bonheur
12.

-

**:**
»  No. 10. Valse hongroise
13.

-

**:**
»  No. 11. Des mots! Des mots!
14.

-

**:**
»  No. 12. Postlude
15.

-

 
**:**
ヴォカリーズ Op. 24
16.

Vocalise, Op. 24

録音: 03, 07 July 1995, Poissy Theatre, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3348801
 
**:**
イン・メモリアム Op. 12

In memoriam, Op. 12

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3348802
**:**
»  I. Ma mere, vous allez mourir
17.

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**:**
»  No. 2. —
18.

-

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»  No. 3. Les volets sont fermes
19.

-

**:**
»  No. 4. O mon enfant
20.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/11/01
TIMPANIレーベルがずっとその業績を追い続けている作曲家モーリス・エマニュエル(1862-1938)。彼はブルゴーニュ地方のボーヌで育ち、パリ音楽院に入学してからはレオ・ドリーブに作曲を師事し、その時に知り合ったドビュッシーとは終生友情を結ぶことになります。彼の作品には民謡やオリエントの響き、そして異国の旋法がふんだんに取り入れられているだめ、フランス風の音楽を推進するドリーブの意に沿わず、結局ローマ大賞の参加申請すら受け付けてもらえませんでした。しかし、それは一層エマニュエルの作風と探究心を進化させ、ギリシャ音楽の研究家としても認められることになるのです。この歌曲集にも、そんなエマニュエルの美点が発揮されており、至るところに深刻さと陽気さが入り混じった味わいのあるメロディがちりばめられています。

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