ホーム > アルバム > 3037100522 ハイドン:ミサ曲第10番「戦時のミサ」/モーツァルト:証聖者の荘厳晩課(ギレスベルガー/ホーレンシュタイン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
3037100522
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ウィーン・オラトリオ合唱団 Vienna Oratorio Choir , ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団 Vienna Pro Musica Orchestra , ウィーン交響楽団室内管弦楽団 Vienna Symphony Orchestra Chamber Orchestra , ウィーン室内合唱団 Vienna Chamber Choir , 川村英司 Eishi Kawamura , ハンス・ギレスベルガー Hans Gillesberger , マレイ・ディッキー Murray Dickie , エリザベート・トーマン Elisabeth Thomann , ペーター・ベンダー Peter Bender , ヤッシャ・ホーレンシュタイン Jascha Horenstein , ゲルトルーデ・ヤーン Gertrude Jahn , ウィルマ・リップ Wilma Lipp , クリスタ・ルートヴィヒ Christa Ludwig , Stafford Wing

ハイドン:ミサ曲第10番「戦時のミサ」/モーツァルト:証聖者の荘厳晩課(ギレスベルガー/ホーレンシュタイン)

HAYDN, J.: Mass No. 10, "Paukenmesse" / MOZART, W.A.: Vesperae solennes de confessore (Gillesberger, Horenstein)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/3037100522

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)

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ミサ曲第7番 ハ長調 「よき四季斎日のミサ」(戦時のミサ) Hob.XXII:9

Mass No. 10 in C Major, Hob.XXII:9, "Missa in tempore belli", "Paukenmesse", "Kriegsmesse"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/386271
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»  Kyrie
1.

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»  Gloria
2.

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»  Credo
3.

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»  Sanctus
4.

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»  Benedictus
5.

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»  Agnus Dei
6.

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

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証聖者の荘厳晩課 K. 339

Vesperae solennes de confessore, K. 339

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/386273
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»  Dixit Dominus
7.

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»  Confitebor
8.

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»  Beatus vir
9.

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»  Laudate Pueri
10.

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»  Laudate Dominum
11.

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»  Magnificat
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: ビー太郎 投稿日:2013/11/03
1789年にフランス革命が勃発、王制復活を求めた神聖ローマ帝国に対して革命政府は宣戦布告した。戦いはフランス革命政府が始終優勢に進めていた。ハイドンは1794〜5年にロンドンを訪問し大成功を収めたが、時のイギリス王の永住の勧めを振り切って帰国したのは、ハイドンの祖国に対する愛国心だったという。北イタリアを中心に戦いが続いている1796年にハイドンはエステルハージ家の楽長に再就任し、6曲のミサ曲をエステルハージ候に献呈したが、この戦時のミサはその一曲である。この曲は、祖国を踏みにじるフランス軍に対する激しい憤りと祖国への愛国心の発露であり、それが最もよく現れているのが、Agnus Deiである。太鼓が連打され、ラッパが吹き鳴らされ、敵の侵入を追い払い勝利する、というような勢いを感じさせるもので、音楽により人々を鼓舞しようとしたものと推測される。この演奏は、ハイドンゆかりのウィーンの音楽家たちの演奏であろう、合唱に、演奏に非常に熱が入った、説得力のある素晴らしいものだと思う。モーツアルトの証聖者の荘厳晩課という曲も初めて聞いたが、こちらでも素晴らしい。

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