ホーム > アルバム > 4C4228 マニャール:室内楽作品全集(ヴァグシャル/パイダッシ/トマ/エリゼ四重奏団/アンサンブル・イニシウム)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
4C4228
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
インタビュー, 室内楽
作曲家
na Not Applicable , アルベリク・マニャール Albéric Magnard
アーティスト
アンサンブル・イニシウム Ensemble Initium , エリゼ四重奏団 Elysee Quartet , カミーユ・トマ Camille Thomas , ソレンヌ・パイダッシ Solenne Païdassi , ローラン・ワグシャル Laurent Wagschal , Harry Halbreich , Stephane Topakian

マニャール:室内楽作品全集(ヴァグシャル/パイダッシ/トマ/エリゼ四重奏団/アンサンブル・イニシウム)

MAGNARD, A.: Chamber Music (Complete) (Wagschal, Païdassi, C. Thomas, Élysée Quartet, Ensemble Initium)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/4C4228

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Disc 1

アルベリク・マニャール - Albéric Magnard (1865-1914)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op. 13

Violin Sonata in G Major, Op. 13

録音: January 2014, Vincennes, Coeur de ville
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3842109
**:**
»  I. Large
1.

-

**:**
»  II. Calme
2.

-

**:**
»  III. Tres vif
3.

-

**:**
»  IV. Large
4.

-

 
**:**
チェロ・ソナタ イ長調 Op. 20

Cello Sonata in A Major, Op. 20

録音: April 2014, Vincennes, Coeur de ville
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3842110
**:**
»  I. Sans lenteur
5.

-

**:**
»  II. Sans faiblir
6.

-

**:**
»  III. Funebre
7.

-

**:**
»  IV. Rondement
8.

-

Disc 2

アルベリク・マニャール - Albéric Magnard (1865-1914)

**:**
ピアノ三重奏曲 ヘ短調 Op. 18

Piano Trio in F Minor, Op. 18

録音: April 2014, Vincennes, Coeur de ville
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3842111
**:**
»  I. Sombre
1.

-

**:**
»  II. Chantant
2.

-

**:**
»  III. Vif: Tempo de valse
3.

-

**:**
»  IV. Largement - Vif
4.

-

 
**:**
フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットとピアノのための五重奏曲 Op. 8

Quintet for Flute, Oboe, Clarinet, Bassoon and Piano, Op. 8

録音: February 2014, Vincennes, Coeur de ville
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3842112
**:**
»  I. Sombre (Dark)
5.

-

**:**
»  II. Tendre (Tender)
6.

-

**:**
»  III. Leger (Light)
7.

-

**:**
»  IV. Joyeux (Joyful)
8.

-

Disc 3

アルベリク・マニャール - Albéric Magnard (1865-1914)

**:**
弦楽四重奏曲 ホ短調 Op. 16

String Quartet in E Minor, Op. 16

録音: July 2014, Vincennes, Coeur de ville
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3842113
**:**
»  I. Sonate
1.

-

**:**
»  II. Serenade
2.

-

**:**
»  III. Chant funebre
3.

-

**:**
»  IV. Danses
4.

-

Disc 4

- na Not Applicable

**:**
Propos sur la musique de chambre d'Alberic Magnard

録音: June 2014, Bruxelles
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3842114
**:**
»  En guise d'introduction (By way of an introduction)
1.

-

**:**
»  Magnard cent ans apres (Magnard hundred years after)
2.

-

**:**
»  Sa musique de chambre (His Chamber Music)
3.

-

**:**
»  Le Quintette (The Quintet)
4.

-

**:**
»  La Sonate pour violon (The Violin Sonata)
5.

-

**:**
»  Le Quatuor (The String Quartet)
6.

-

**:**
»  Le Trio (The Trio)
7.

-

**:**
»  La Sonate pour violoncelle (The Cello Sonata)
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/09/01
2014年はマニャール(1865-1914)の没後100年にあたります。彼の父はベストセラー作家で、フィガロ紙編集主幹のフランシス・マニャールでしたが、アルベリクは親の七光りを嫌い、経済的援助は受けずに自立しようと決意します。法律を学び、パリ音楽院ではデュポアとマスネに師事しますが、ヴァンサン・ダンディに心酔し、個人的に彼から4年間作曲法を学びました。第1番の交響曲はダンディに献呈されています。第1次世界大戦注にドイツ兵の襲撃から自宅を守ろうとしたマニャールは、激しい銃撃戦の末、ドイツ兵の放った火が原因で自宅は焼失、その際いくつかのスコアとともに、彼自身も焼死するという痛ましい最期を迎えたことでも知られています。彼の作品はフランス風というより、ダンディの師であったフランク、ひいてはドイツ・ロマン派の影響を受けており、堅固な形式の中に時折見られる循環形式や、叙情的なメロディなど、なかなか興味深い面を持っています。CD4は、彼の作品についてのレクチャー(フランス語)が収録されています。

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