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ブルックナー:交響曲第9番(第4楽章付き)(ベルリン・フィル/ラトル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
5099995296951
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Berlin Philharmonic Orchestra , サイモン・ラトル Simon Rattle

ブルックナー:交響曲第9番(第4楽章付き)(ベルリン・フィル/ラトル)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 9 (with Finale completed by N. Samale, G. Mazzuca, J. Phillips, B. Cohrs, rev. 2011) (Berlin Philharmonic, Rattle)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/5099995296951

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第9番 ニ短調 WAB 109 (1894年初稿・ノヴァーク版・SMPC補筆完成-2011年改訂版第4楽章付き)

Symphony No. 9 in D Minor, WAB 109 (original 1894 version, ed. L. Nowak, with Finale completed by N. Samale, G. Mazzuca, J. Phillips, B. Cohrs, rev. 2011)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2136743
**:**
»  I. Feierlich: Misterioso
1.

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»  II. Scherzo: Bewegt, lebhaft
2.

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**:**
»  III. Adagio: Langsam
3.

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**:**
»  IV. Finale: Misterioso, nicht schnell
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2014/11/02
ブルックナーの未完の傑作、交響曲第9番の第4楽章補筆完成版の中でも、特筆すべき名演奏と思います。完成されている最初の3楽章(多少補筆されているようですが)の演奏も、隅々まで吟味した上で全体像をしっかり踏まえ、どっしりした安定感を失うことなく積極的に表情づけし尽くすラトルと、その意に圧倒的な合奏力で応えるベルリン・フィルの音楽表現には圧倒されるばかりです。最終楽章も完成度がきわめて高く、自信に満ちた多彩で積極的な表現の力もあって、これまでのものと比べても圧倒的にブルックナーを、そして過去の作品世界を一歩踏み越えた9番ならではの世界を実感させてくれます。
レビュアー: fenn 投稿日:2014/11/21
早くもこのCDがNAXOSで聴けるとは、驚きです。時代は変わりました。私は、ブルックナーの第9番は全4楽章で聴くべき、と考える者の一人ですが、その理由を最も雄弁に語っている1枚です。第3楽章に哀愁を伴って現れる「生への別れ」のメロディーが、第4楽章では高らかな勝利のコラールとして現れます。テ・デウム音形との有機的な結合、調性ギリギリの和音の多用、第1主題と第2主題の境目を曖昧にし、第3主題を目立たせる手法など、その魅力は語り尽くせないほどたくさんあります。
レビュアー: kunkun 投稿日:2014/12/02
正真正銘のSMPC版かと思いました、この版はwikiによると3年前に出版されたコールスによるもののようです。まあ、コールス2011版はSMPC版から派生したものなので、当らずとも遠からずか。タルミ=オスロ・フィルのキャラガン1983年版(CHAN8468-69)からすると隔世の感があります。キャラガンによる最新版は、ゲルト・シャラー指揮によるアルバム(PH11028)があります。

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