ホーム > アルバム > 555026-2 フランツ・シュミット:五重奏曲第1番(リノス・アンサンブル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
555026-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フランツ・シュミット Franz Schmidt
アーティスト
リノス・アンサンブル Linos Ensemble

フランツ・シュミット:五重奏曲第1番(リノス・アンサンブル)

SCHMIDT, F.: Quintet No. 1 (Linos Ensemble)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555026-2

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フランツ・シュミット - Franz Schmidt (1874-1939)

**:**
五重奏曲第1番 イ長調

Quintet No. 1 in A Major

録音: 15–17 June 2013, Deutschlandfunk Kammermusiksaal, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5026920
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»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Intermezzo
2.

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»  III. Scherzo: Trio
3.

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»  IV. Adagio
4.

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»  V. Variations On a Theme of Josef Labor
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/08/01
オーストリアに生まれ、第一次世界大戦で右腕を失ったピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタイン。彼は多くの作曲家に「左手のための作品」を委嘱、その結果生まれた作品は現代でも様々な機会で演奏されています。このフランツ・シュミット(1874-1937)の《五重奏曲》もその一つで、彼は他にも協奏的作品を含め、何曲かの「左手のための作品」をヴィトゲンシュタインのために書いています。この《五重奏曲》はシュミットが亡くなる前の年の1936年に書かれたもので、同じ形態で書かれたト長調(1926年)の作品よりも一層細やかなピアノ・パートと、クラリネットを交えた多彩な音色が用いられています。またシュミットはこの曲の終楽章に、ヴィトゲンシュタインの師であったヨーゼフ・ラボールが書いた旋律を主題とした変奏曲を置き、この左手のピアニストへの賛辞としています。

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