ホーム > アルバム > 555074-2 ガル/カステルヌオーヴォ=テデスコ:チェロ協奏曲集(ウォルフィッシュ/ベルリン・コンツェルトハウス管/ミルトン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
555074-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ Mario Castelnuovo-Tedesco , ハンス・ガル Hans Gál
アーティスト
ラファエル・ウォルフィッシュ Raphael Wallfisch , ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 Konzerthausorchester Berlin , ニコラス・ミルトン Nicholas Milton

ガル/カステルヌオーヴォ=テデスコ:チェロ協奏曲集(ウォルフィッシュ/ベルリン・コンツェルトハウス管/ミルトン)

GÁL, H. / CASTELNUOVO-TEDESCO, M.: Cello Concertos (R. Wallfisch, Berlin Konzerthaus Orchestra, N. Milton)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555074-2

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ハンス・ガル - Hans Gál (1890-1987)

**:**
チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 67

Cello Concerto in B Minor, Op. 67

録音: 09-13 May 2016, Konzerthaus Berlin, Großer Saal, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5989631
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Andante
2.

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»  III. Allegretto vivace e con spirito
3.

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マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ - Mario Castelnuovo-Tedesco (1895-1968)

**:**
チェロ協奏曲 Op. 72

Cello Concerto, Op. 72

録音: 09-13 May 2016, Konzerthaus Berlin, Großer Saal, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6462444
**:**
»  I. Sostenuto ed appasionato
4.

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»  II. Allegretto gentile
5.

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»  III. Vivo e impetuoso
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2018/04/11
cpoの新シリーズ「ユダヤを追放された作曲家たちの作品集」の最初のアルバムは、ハンス・ガルとカステルヌオーヴォ=テデスコのチェロ協奏曲。演奏しているウォルフィッシュの両親もホロコーストを生き延び、イギリスに逃れた人たちであり、両親の激動の人生を知るウォルフィッシュにとっては、この問題は避けて通ることはできないほどに身近なものとして捉えているといいます。 彼の両親がイギリスにいた時に知り合ったのが、ゴルトシュミットやハンス・ガルで、テデスコはウォルフィッシュの師、ピアティゴルスキーのためのチェロ協奏曲を書いた作曲家ということもあり、ウォルフィッシュはこの2曲に強い共感を抱いており、ここでも情感溢れる演奏を聴かせています。テデスコの作品は世界初録音です。

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