ホーム > アルバム > 555095-2 バルギール:弦楽四重奏曲第1番 - 第4番/弦楽八重奏曲(オルフェウス四重奏団/佐藤優芽/堀江普/アドラー/フライターク)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555095-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヴォルデマル・バルギール Woldemar Bargiel
アーティスト
ユリア・レベッカ・アドラー Julia Rebekka Adler , オルフェウス四重奏団 Orpheus Quartet , 佐藤優芽 Yume Sato , エヴァ・フライターク Eva Freitag , 堀江普 Amane Horie

バルギール:弦楽四重奏曲第1番 - 第4番/弦楽八重奏曲(オルフェウス四重奏団/佐藤優芽/堀江普/アドラー/フライターク)

BARGIEL, W.: String Quartets Nos. 1-4 / String Octet (Orpheus Quartet, Yume Sato, A. Horie, J.R. Adler, E. Freitag)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555095-2

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Disc 1

ヴォルデマル・バルギール - Woldemar Bargiel (1828-1897)

**:**
弦楽四重奏曲第3番 Op. 15b

String Quartet No. 3, Op. 15b

録音: 1-3 March 2013, Siemensvilla Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6898726
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
1.

-

**:**
»  II. Allegretto commodo
2.

-

**:**
»  III. Andante sostenuto
3.

-

**:**
»  IV. Vivace ed energico
4.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第4番 Op. 47

String Quartet No. 4, Op. 47

録音: 1-3 March 2013, Siemensvilla Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6898731
**:**
»  I. Molto moderato, ma passionato
5.

-

**:**
»  II. Andante
6.

-

**:**
»  III. Allegro energico, impetuoso
7.

-

**:**
»  IV. Allegro ma non troppo
8.

-

Disc 2

ヴォルデマル・バルギール - Woldemar Bargiel (1828-1897)

**:**
弦楽八重奏曲 Op. 15a

String Octet, Op. 15a

録音: 29-30 April & 4-5 May 2016, Studio Britz Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6898732
**:**
»  I. Adagio - Allegro passionato
1.

-

**:**
»  II. Andante sostenuto - Allegro
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第1番

String Quartet No. 1

録音: 29-30 April & 4-5 May 2016, Studio Britz Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6898733
**:**
»  I. Allegro vivace
4.

-

**:**
»  II. Andante con moto
5.

-

**:**
»  III. Scherzo - Trio
6.

-

**:**
»  IV. Finale: Presto
7.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第2番

String Quartet No. 2

録音: 29-30 April & 4-5 May 2016, Studio Britz Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6898734
**:**
»  I. Allegro appasionato
8.

-

**:**
»  II. Adagio
9.

-

**:**
»  III. Scherzo - Trio
10.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro vivace
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2018/08/01
近年再評価が高まるベルリン生まれの作曲家バルギール。その名前はほとんど知られていませんが、実は彼の母親マリアンネの前夫はフリードリヒ・ヴィークであり、この2人の間の娘がクララ・ヴィーク。従って、彼はクララの異父弟となります。彼は長年にわたり、ベルリン高等音楽学校作曲科の教授を務め、後進に作曲を教えるとともに、シューマンとショパン作品の校訂を手がけました。蒐集家としても知られ、彼の遺品の中には1500点を超える書簡や、切り抜きや論文、旅券など日常生活で集めたちらしなどがあり、これらは彼の生涯を研究するにあたり貴重な資料になっています。そんな几帳面な性格のバルギールの作品は、メロディよりも曲の構成が重要視されており、弦楽四重奏曲はベートーヴェンにも似た厳格さを備えています。

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