ホーム > アルバム > 555109-2 ゴルトシュミット/ライゼンシュタイン:チェロ協奏曲集(ウォルフィッシュ/ベルリン・コンツェルトハウス管/ミルトン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555109-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ベルトルト・ゴルトシュミット Berthold Goldschmidt , フランツ・ライゼンシュタイン Franz Reizenstein
アーティスト
ラファエル・ウォルフィッシュ Raphael Wallfisch , ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 Berlin Konzerthaus Orchestra , ニコラス・ミルトン Nicholas Milton

ゴルトシュミット/ライゼンシュタイン:チェロ協奏曲集(ウォルフィッシュ/ベルリン・コンツェルトハウス管/ミルトン)

GOLDSCHMIDT, B. / REIZENSTEIN, F.: Cello Concertos (Wallfisch, Berlin Konzerthaus Orchestra, Milton)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555109-2

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フランツ・ライゼンシュタイン - Franz Reizenstein (1911-1968)

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チェロ協奏曲 Op. 8

Cello Concerto, Op. 8

録音: 4-6 April 2017, Grosser Saal, Deutschlandfunk Kultur Konzerthaus, Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6584584
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»  I. Allegro ma non troppo
1.

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»  II. Lento
2.

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»  III. Molto Moderato
3.

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ベルトルト・ゴルトシュミット - Berthold Goldschmidt (1903-1996)

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チェロ協奏曲 Op. 23

Cello Concerto, Op. 23

録音: 27-29 September 2016, Grosser Saal, Deutschlandfunk Kultur Konzerthaus, Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6584585
**:**
»  I. Andante sostenuto
4.

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»  II. Caprice mélancolique
5.

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»  III. Quasi Sarabande
6.

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»  IV. Tarantella
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/03/01
「ユダヤの血を引くがために、住み慣れた地を追放された作曲家たちの作品集」の第2集。演奏しているウォルフィッシュの両親もホロコーストを生き延び、イギリスに逃れた人たちであり、両親の激動の人生を知るウォルフィッシュにとっては、この問題は避けて通ることはできないほどに身近なものとして捉えているといいます。第2集に登場する2人の作曲家もユダヤ系で、ナチスの迫害を受けベルリンからイギリスに亡命し、それぞれ独自の活躍をしました。ライゼンシュタインはヒンデミットの教え子であり、十二音技法には否定的だったため、調性感ある音楽を好み、このチェロ協奏曲も抒情的な雰囲気が感じれらます。比較的演奏機会の多いゴルトシュミットのチェロ協奏曲も、前衛的な手法を用いることはなく、シニカルな表情を湛えた旋律的な作品です。ウォルフィッシュは作曲家たちの想いを丹念に洗い出し、納得の行く演奏をしています。

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