ホーム > アルバム > 555113-2 レオポルトI世:オラトリオ「アブラハムの犠牲」/聖週間のミゼレーレ(ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555113-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル, 合唱曲(宗教曲)
作曲家
レオポルトI世(神聖ローマ皇帝) Leopold I (Holy Roman Emperor),
作詞家
コンテ・カルダーナ Conte Caldana , 旧約聖書 Bible - Old Testament
アーティスト
マリー・ルイーゼ・ヴェルネブルク Marie Luise Werneburg , マルニクス・デ・カート Marnix de Cat , ハリー・ファン・デル・カンプ Harry van der Kamp , ネーレ・グラムス Nele Gramss , マンフレート・コルデス Manfred Cordes , マーガレット・ハンター Margret Hunter , ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス Weser-Renaissance Bremen , ジュリアン・ポッジャー Julian Podger , モニカ・マウフ Monika Mauch , ミルコ・ルートヴィヒ Mirko Ludwig

レオポルトI世:オラトリオ「アブラハムの犠牲」/聖週間のミゼレーレ(ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス)

LEOPOLD I: Sagrifizio d'Abramo (Il) [Oratorio] / Miserere per la settimana santa (Weser-Renaissance, Bremen, Cordes)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555113-2

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レオポルトI世(神聖ローマ皇帝) - Leopold I (Holy Roman Emperor), (1640-1705)

**:**
オラトリオ「アブラハムの犠牲」

Il Sagrifizio d'Abramo

録音: 22-24 April 2016, Kirche Sankt Damian und Cosman, Thedinghausen-Lunsen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8174728
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»  Part I: Sonata
1.

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»  Part I: Abramo i lumi inalza (Ubidienza, Abramo, Humanità)
2.

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»  Part I: Abram se tu non vai (Humanità, Abramo, Ubidienza, Two Servants, Isac)
3.

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»  Part I: A te pur data sia la soma ricercata (Abramo, Ubidienza, Isac)
4.

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»  Part I: Con faccia impavida imprendi l'ultimo de più terribili (Abramo, Isac)
5.

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»  Part I: Qui già non pende sotto dubio 'l rito per chi cader tù dei (Abramo, Isac, Humanità, Ubidienza)
6.

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»  Part I: Figlio dispon la tenera cervice à la piaga felice (Abramo, Angelo, Isac)
7.

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»  Part II: Sonatina
8.

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»  Part II: Ai colli sanguinosi andiam veloci (Penitenza)
9.

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»  Part II: Al pianto, sù, sù (Chorus of Sinners)
10.

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»  Part II: Flagelli sonanti m'abbattano stanco (First Sinner)
11.

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»  Part II: Mio Dio ne l'ira tua (Second Sinner)
12.

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»  Part II: Io rigarò la stanza di lagrimoso humore (Third Sinner)
13.

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»  Part II: Sparse le chiome vane d'immonda polve (Fourth Sinner, Chorus of Sinners)
14.

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»  Part II: Sì, sì piangete (Penitenza)
15.

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»  Part II: Al comun Dio pietoso (Tutti)
16.

-

 
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聖週間のミゼレーレ

Miserere per la settimana santa

録音: 22-24 April 2016, Kirche Sankt Damian und Cosman, Thedinghausen-Lunsen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8174729
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»  Miserere mei, Deus
17.

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»  Ecce enim in iniquitatibus conceptus sum
18.

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»  Cor mundum crea in me, Deus
19.

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»  Domine, labia mea aperies
20.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/06/01
神聖ローマ皇帝、レオポルド1世(1640-1705)。三十年戦争で衰退した領土を受け継ぐも、持ち前の政治力で領土を拡大、ハプスブルク家の大国復興の足掛かりを築いた指導者です。もともとは聖職者になるはずだったため高度な教育を受けており、作曲家としても優れた才能を開花させた皇帝は、生涯に150曲を超えるイタリア語のアリアを始め、80曲の教会音楽、17曲のバレエ音楽など、多数の作品を残しました。このアルバムに収録されている「アブラハムの犠牲」では、愛する息子イサクを神に捧げることになったアブラハムの苦悩が劇的に描かれています。またイサクがキリストの先駆的存在として扱われているため、同時代にウィーンで書かれた受難曲の中でも特別な存在として讃えられています。この作品が書かれた時、レオポルド1世はわずか20歳でしたが、彼の熟達した作曲技法が見て取れます。この時期としては珍しくオルガン(通奏低音)を用いず、弦楽器と声楽のみによる「ミゼレーレ」も魅力的です。

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