ホーム > アルバム > 555116-2 R. シュトラウス:ピアノ四重奏曲 Op. 13/ピアノ三重奏曲第2番(ディングリンガー/ニース/ヴァイ/ブルメンタール)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555116-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
アーティスト
アレクサンドル・ヴァイ Alexandre Vay , ドレン・ディングリンガー Doren Dinglinger , トニー・ニース Tony Nys , ダニエル・ブルメンタール Daniel Blumenthal

R. シュトラウス:ピアノ四重奏曲 Op. 13/ピアノ三重奏曲第2番(ディングリンガー/ニース/ヴァイ/ブルメンタール)

STRAUSS, R.: Piano Quartet, Op. 13 / Piano Trio No. 2 (Dinglinger, Nys, Vay, Blumenthal)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555116-2

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リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
ピアノ四重奏曲 ハ短調 Op. 13, TrV 137

Piano Quartet in C Minor, Op. 13, TrV 137

録音: 4-7 July 2016, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6835148
**:**
»  I. Allegro
1.

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**:**
»  II. Scherzo: Presto
2.

-

**:**
»  III. Andante
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Vivace
4.

-

 
**:**
ピアノ三重奏曲第2番 ニ長調 TrV 71

Piano Trio No. 2 in D Major, TrV 71

録音: 4-7 July 2016, Studio 2, Bayerischer Rundfunk, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6835149
**:**
»  I. Allegro moderato
5.

-

**:**
»  II. Andante cantabile ma non troppo
6.

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»  III. Scherzo: Allegro assai
7.

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**:**
»  IV. Finale: Lento assai - Allegro vivace
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
オペラや大規模な管弦楽作品で知られるリヒャルト・シュトラウスですが、10代から20代にかけての初期の時代には何曲かの室内楽作品を書いていました。このアルバムに収録されたピアノ三重奏曲は1878年、シュトラウス14歳の作品で、ピアノ三重奏曲としては2番目にあたります。彼の父が敬愛していたモーツァルトやベートーヴェンをモデルにした素直な作品ですが、第1楽章第2部での唐突に断ち切られるメロディなど、野心的な部分もかなり見られます。1884年のピアノ四重奏曲はすでにこなれた作風を持ち、管弦楽法に長けたシュトラウスの作品であることがはっきりわかるでしょう。メロディの美しさよりも、各々の楽器から生まれる響きが大切にされており、若い作曲家の作曲技法が遺憾なく発揮された作品です。

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