ホーム > アルバム > 555189-2 ヴァイグル:チェロ協奏曲/チェロ・ソナタ(ウォルフィッシュ/ベルリン・コンツェルトハウス管/ヨーク/ラシュトン/ミルトン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555189-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
カール・ヴァイグル Karl Weigl
アーティスト
ラファエル・ウォルフィッシュ Raphael Wallfisch , ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 Berlin Konzerthaus Orchestra , ニコラス・ミルトン Nicholas Milton , ジョン・ヨーク John York , エドワード・ラシュトン Edward Rushton

ヴァイグル:チェロ協奏曲/チェロ・ソナタ(ウォルフィッシュ/ベルリン・コンツェルトハウス管/ヨーク/ラシュトン/ミルトン)

WEIGL, K.: Cello Concerto / Cello Sonata (R. Wallfisch, Berlin Konzerthaus Orchestra, J. York, E. Rushton, N. Milton)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555189-2

全トラック選択/解除

カール・ヴァイグル - Karl Weigl (1881-1949)

**:**
チェロ協奏曲 ト短調

Cello Concerto in G Minor

録音: 6-7 April 2017, Großer Saal, Konzerthaus Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7187726
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Larghetto
2.

-

**:**
»  III. Allegro ma non troppo
3.

-

 
**:**
チェロとピアノのための2小品 Op. 33

2 Pieces for Cello and Piano, Op. 33

録音: 6-7 March 2018, Nimbus Wyastone Estates, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7187727
**:**
»  No. 1. Love Song
4.

-

**:**
»  No. 2. Wild Dance
5.

-

 
**:**
ヴィオラ・ソナタ - 第2楽章 メヌエット(チェロとピアノ版)
6.

Viola Sonata: II. Menuetto (version for cello and piano)

録音: 6-7 March 2018, Nimbus Wyastone Estates, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7187728
 
**:**
チェロ・ソナタ ト長調

Cello Sonata in G Major

録音: 6-7 March 2018, Nimbus Wyastone Estates, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7187729
**:**
»  I. Allegro con fuoco
7.

-

**:**
»  II. Adagio
8.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegro ma non troppo
9.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/04/01
オーストリア出身のカール・ヴァイグル。上流階級の出身で、若い頃にはシェーンベルクと親交を育みながらも、自身は決して十二音技法には手を染めず、若いころに影響を受けたマーラーの作風を受け継ぎ生涯ロマン派風の曲調を貫いた作曲家です。第二次世界大戦まではヨーロッパの楽壇で強い影響力を誇っていましたが、ユダヤ系であったため、他の退廃芸術家たちと同じくナチス政権によって迫害され、作品の演奏を禁じられるとともに、自身はアメリカに亡命し苦難に満ちた晩年を送り、寂しく生涯を閉じました。作品は長い間封印されていましたが、20世紀の終りに巻き起こった「退廃音楽の復興ブーム」によって彼の曲にも光が当たるようになり、いくつかの作品が演奏、録音されています。このアルバムに収録された「チェロ協奏曲」は、ブラームスをモデルにしたかのような古典的なフォルムを持つ音楽。とはいえ、やはり曲調は独自の雰囲気を持っており、印象的な旋律に満たされています。トスカニーニに捧げられた「2つの小品」では濃厚な「愛の歌」と特殊奏法を用いた「野性的な踊り」と対照的な作品を聴くことができます。この時代の作品を精力的に演奏するウォルフィッシュの熱演が聴きどころです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。