ホーム > アルバム > 555194-2 ウルシュプルフ:ピアノ協奏曲/交響曲(トリンドル/北西ドイツ・フィル/フリッチュ/ボッシュ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555194-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アントン・ウルシュプルフ Anton Urspruch
アーティスト
オリヴァー・トリンドル Oliver Triendl , ゲオルク・フリッチュ Georg Fritzsch , 北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団 North West German Philharmonic Orchestra , マルクス・ボッシュ Marcus Bosch

ウルシュプルフ:ピアノ協奏曲/交響曲(トリンドル/北西ドイツ・フィル/フリッチュ/ボッシュ)

URSPRUCH, A.: Piano Concerto / Symphony (Triendl, North West German Philharmonic, Fritzsch, Bosch)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555194-2

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Disc 1

アントン・ウルシュプルフ - Anton Urspruch (1850-1907)

**:**
ピアノ協奏曲 変ホ長調 Op. 9

Piano Concerto in E-Flat Major, Op. 9

録音: 16-19 March 2009, Herford, Schützenhof, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6479765
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
1.

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**:**
»  II. Andante - Lento e mesto
2.

-

**:**
»  III. Allegro - Tempo giusto
3.

-

Disc 2

アントン・ウルシュプルフ - Anton Urspruch (1850-1907)

**:**
交響曲 変ホ長調 Op. 14

Symphony in E-Flat Major, Op. 14

録音: 12-16 December 2006, Herford, Schützenhof, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6479767
**:**
»  I. Allegro moderato e tranquillo
1.

-

**:**
»  II. Adagio espressivo
2.

-

**:**
»  III. Scherzo
3.

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**:**
»  IV. Allegro. Tempo ordinario
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/12/01
1850年フランクフルトに生まれたウルシュプルフは、フランツ・リストの直系弟子であるイグナーツ・ラハナーとヨアヒム・ラフに師事、ワイマール楽派の流れを汲む作品を多く残した作曲家。クララ・シューマンとブラームスとも親交があり、またフランクフルトにラフが創立した音楽学校で教師として働き、教育者としても多大なる功績を遺しました。作曲家としてはピアノ独奏曲から大管弦楽曲、2つのオペラ、室内楽、合唱作品など数多くの作品を発表、また亡くなる年にはグレゴリオ聖歌の復元にも携わっています。生前は後期ロマン派の提唱者として国際的に認められていましたが、没後はすぐに忘れられてしまいました。21世紀になってようやく、オペラ「全ての物事において最も不可能なこと」やピアノ曲などの一部の作品が演奏、録音され注目を集めましたが、このアルバムに収録されたピアノ協奏曲と、交響曲は世界初録音となります。ピアノ協奏曲は、リスト作品と同じ変ホ長調で書かれていますが、その作風はかなり違い、どちらかというとシューマンを思わせる重厚な響きを持っています。また交響曲はベートーヴェン風であり、ドイツの伝統を受け継いだ知られざる名作です。

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