ホーム > アルバム > 555196-2 アンタイル:弦楽セレナード第1番、第2番/黄金の鳥/夢(ヴュルテンベルク・フィル/ヘイモア)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555196-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, バレエ
作曲家
ジョージ・アンタイル George Antheil
アーティスト
ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団 Württembergische Philharmonie Reutlingen , ファウジ・ヘイモア Fawzi Haimor

アンタイル:弦楽セレナード第1番、第2番/黄金の鳥/夢(ヴュルテンベルク・フィル/ヘイモア)

ANTHEIL, G.: Serenades Nos. 1 and 2 / The Golden Bird / Dreams (Württembergische Philharmonie Reutlingen, Haimor)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555196-2

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ジョージ・アンタイル - George Antheil (1900-1959)

**:**
セレナード第1番

Serenade No. 1

録音: 27 September 2017, 2-3 July 2018, Studio der Württembergischen Philharmonie Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7790178
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante molto
2.

-

**:**
»  III. Vivo
3.

-

 
**:**
セレナード第2番

Serenade No. 2

録音: 27 September 2017, 2-3 July 2018, Studio der Württembergischen Philharmonie Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7790179
**:**
»  I. Moderately fast - Poco piu mosso
4.

-

**:**
»  II. Adagio
5.

-

**:**
»  III. Quite fast
6.

-

 
**:**
金の鳥(管弦楽版)
7.

The Golden Bird (version for orchestra)

録音: 27 September 2017, 2-3 July 2018, Studio der Württembergischen Philharmonie Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7790180
 
**:**

Dreams

録音: 27 September 2017, 2-3 July 2018, Studio der Württembergischen Philharmonie Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7790181
**:**
»  Introduction
8.

-

**:**
»  Andante - Allegro molto (Sonatina) - Andante
9.

-

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»  Polka
10.

-

**:**
»  Rat
11.

-

**:**
»  Acrobate
12.

-

**:**
»  King's March
13.

-

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»  Can-Can
14.

-

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»  Valse lent
15.

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»  Finale: Presto
16.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/10/01
アメリカのピアニスト、作曲家ジョージ・アンタイル。自らを「音楽の悪童」と名乗り「バレエ・メカニック」をはじめとした前衛的で奇妙な作品を数多く書き、スキャンダルを巻き起こしたことで知られています。このアルバムに収録されているのは、1930年代から1940年代にかけて書かれた4つの作品で、「年代を追うごとに伝統的になっていく」と言われる彼の作風の変遷を辿ることができます。2曲の弦楽セレナードは、いずれも1947年から1948年にかけて作曲されており、当時、映画音楽やオペラで成功を収めていたアンタイルらしく親しみ易い雰囲気を備えています。なかでも第1番は、彼自身の「交響曲第5番」と「交響曲第6番」と同じ素材が使われるなど多くの共通点が見られます。「黄金の鳥」は1921年の作品で中国風の味付けがなされたエキゾチックな音楽。1934年の「夢」は振付師バランシンの依頼によって作曲された新古典派風の様式による色彩的な音楽です。

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