ホーム > アルバム > 555202-2 メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲集 3 - 第8番、第9番(オイツィンガー/オルフェオ・バロック管/ガイック)

メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲集 3 - 第8番、第9番(オイツィンガー/オルフェオ・バロック管/ガイック)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555202-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn
作詞家
ピエトロ・メタスタージオ Pietro Metastasio
アーティスト
エリザベート・ヴィースバウアー Elisabeth Wiesbauer , アンヤ・エンダーレ Anja Enderle , マーゴット・オイツィンガー Margot Oitzinger , オルフェオ・バロック管弦楽団 Orfeo Baroque Orchestra, L' , ミヒ・ガイック Michi Gaigg , ルーカス・シュリヒ=ブロイス Lucas Schurig-Breuss , ユリア・ファスベンダー Julia Fassbender-Fiegl , ユリア・フーバー=ヴァジェハ Julia Huber-Warzecha , ダニエラ・ヘンツィンガー Daniela Henzinger , マルティン・ヨップ Martin Jopp , ザビーネ・ライター Sabine Reiter , グートルン・ラバー=プライヒンガー Gudrun Raber-Plaichinger

メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲集 3 - 第8番、第9番(オイツィンガー/オルフェオ・バロック管/ガイック)

MENDELSSOHN, Felix: String Symphonies, Vol. 3 - Nos. 8, 9 (Oitzinger, L'Orfeo Baroque Orchestra, Gaigg)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555202-2

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フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

**:**
弦楽のための交響曲第8番 ニ長調

Sinfonia No. 8 in D Major, MWV N8 (version for strings)

録音: 22-24 September 2017, Schlossmuseum Linz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7193165
**:**
»  I. Adagio e grave - Allegro
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Menuetto: Allegro molto - Trio: Presto
3.

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**:**
»  IV. Allegro molto
4.

-

 
**:**
あなたは何が欲しいのですか?私の心? MWV H1
5.

Che vuoi mio cor?, MWV H1

録音: 22-24 September 2017, Schlossmuseum Linz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7193166
 
**:**
シンフォニア第9番 ハ長調 MWV N9 (1823年改訂版)

Sinfonia No. 9 in C Major, MWV N9 (revised version, 1823)

録音: 22-24 September 2017, Schlossmuseum Linz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7193167
**:**
»  I. Grave - Allegro moderato
6.

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»  II. Poco adagio
7.

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»  III. Scherzo - Trio: Più lento
8.

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**:**
»  IV. Allegro molto - Presto - Più presto
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/04/01
ミヒ・ガイックとオルフェオ・バロック管弦楽団が演奏するメンデルスゾーンの「弦楽のためのシンフォニア」第3集。今回は1822年から1823年にかけて作曲された第8番と第9番、同じく1823年頃に書かれたコンサート・アリアを収録しています。第8番、第9番、どちらも荘重な序奏ではじまり、悲劇的な前奏部と軽やかな主部の対比が絶妙。曲全体は若々しく流麗な楽想が貫かれています。コンサート・アリアはベートーヴェンを思わせる劇的な曲ですが、後半のカバレッタ部分での技巧的な声の扱いは、イタリア・オペラからの影響も感じられます。バロック時代の作品を得意とするオイツィンガーの清冽な歌唱が印象的です。

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