ホーム > アルバム > 555252-2 ブルッフ:交響曲第1番 - 第3番/序曲集(バンベルク響/トレヴィーノ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555252-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
マックス・ブルッフ Max Bruch
アーティスト
ロバート・トレヴィーノ Robert Trevino , バンベルク交響楽団 Bamberg Symphony Orchestra

ブルッフ:交響曲第1番 - 第3番/序曲集(バンベルク響/トレヴィーノ)

BRUCH, M.: Symphonies Nos. 1-3 / Overtures (Bamberg Symphony, R. Trevino)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555252-2

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Disc 1

マックス・ブルッフ - Max Bruch (1838-1920)

**:**
交響曲第1番 変ホ長調 Op. 28 (1868年オリジナル版)

Symphony No. 1 in E-Flat Major, Op. 28 (original 1868 version)

録音: 2-5 January 2019, Joseph-Keilberth-Saal, Konzerthalle Bamberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7971337
**:**
»  I. Allegro maestoso
1.

-

**:**
»  II. Intermezzo: Andante con moto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Presto
3.

-

**:**
»  IV. Quasi Fantasia: Grave -
4.

-

**:**
»  V. Finale: Allegro guerriero
5.

-

 
**:**
交響曲第2番 ヘ短調 Op. 36

Symphony No. 2 in F Minor, Op. 36

録音: 8-12 July 2019, Joseph-Keilberth-Saal, Konzerthalle Bamberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7971374
**:**
»  I. Allegro passionato, ma un poco maestoso
6.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo -
7.

-

**:**
»  III. Allegro molto tranquillo
8.

-

Disc 2

マックス・ブルッフ - Max Bruch (1838-1920)

**:**
歌劇「ヘルミオーネ」 Op. 40 (抜粋)

Hermione, Op. 40 (excerpts)

録音: 2-5 January 2019, Joseph-Keilberth-Saal, Konzerthalle Bamberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7971375
**:**
»  Prelude
1.

-

**:**
»  Funeral march
2.

-

**:**
»  Entr'acte
3.

-

 
**:**
歌劇「ローレライ」 Op. 16 - 第1幕 前奏曲
4.

Die Loreley, Op. 16, Act I: Prelude

録音: 2-5 January 2019, Joseph-Keilberth-Saal, Konzerthalle Bamberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7971376
 
**:**
オラトリオ「オデュッセウス」 Op. 41 - 前奏曲
5.

Odysseus, Op. 41: Prelude

録音: 2-5 January 2019, Joseph-Keilberth-Saal, Konzerthalle Bamberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7971377
 
**:**
交響曲第3番 ホ長調 Op. 51

Symphony No. 3 in E Major, Op. 51

録音: 8-12 July 2019, Joseph-Keilberth-Saal, Konzerthalle Bamberg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7971378
**:**
»  I. Andante sostenuto
6.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo
7.

-

**:**
»  III. Scherzo: Vivace
8.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro ma non troppo
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/02/01
ドイツ・ロマン派の作曲家マックス・ブルッフ。魅力的な旋律に溢れる数多くの作品を残しましたが、現在、耳にすることができるのは「ヴァイオリン協奏曲第1番」の他、「スコットランド幻想曲」「コル・ニドライ」などの何曲かにすぎません。このアルバムには3曲の交響曲と、オラトリオ、歌劇からの管弦楽曲が収録されており、ブルッフの持つ知られざる魅力を知ることができます。1868年から1882年にかけて作曲された3つの交響曲は、もともと英雄物語を描く三部作として構想されましたが、オラトリオ「オデュッセウス」を作曲したことでブルッフが満足してしまい、その計画は立ち消えになってしまったようです。なお、1882年に作曲された交響曲第3番は、現在改訂後の4楽章版が知られていますが、ここでは改訂前の5楽章版が演奏されています。ここで見事な演奏を披露するのは、1983年、アメリカ生まれの指揮者ロバート・トレヴィーノ。2003年にシンシナティ交響楽団のアソシエート・コンダクターとしてデビュー、2011年にはボリショイ劇場で《トスカ》を指揮し大成功を収め世界的な活躍の足掛かりを得ました。2017年にはスペインのバスク国立管弦楽団の首席指揮者に就任、2019年からマルメ交響楽団の音楽監督を務め、2つのオーケストラで采配を振るいつつ、世界中のオーケストラに客演する期待の逸材です。

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