ホーム > アルバム > 555262-2 マルクス:秋の交響曲(グラーツ・フィル/ヴィルトナー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555262-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨーゼフ・マルクス Joseph Marx
アーティスト
ヨハネス・ヴィルトナー Johannes Wildner , グラーツ・フィルハーモニー管弦楽団 Graz Philharmonic Orchestra

マルクス:秋の交響曲(グラーツ・フィル/ヴィルトナー)

MARX, J.: Herbstsymphonie (Eine) (An Autumn Symphony) (Graz Philharmonic, J. Wildner)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555262-2

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ヨーゼフ・マルクス - Joseph Marx (1882-1964)

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秋の交響曲

Eine Herbstsymphonie (An Autumn Symphony)

録音: 26, 28-30 June 2018, Oper Graz, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7061560
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»  I. Ein Herbstgesang -
1.

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»  II. Tanz der Mittagsgeister
2.

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»  III. Herbstgedanken
3.

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»  IV. Ein Herbstpoem
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
後期ロマン派の様式による重厚な響きのオーケストラ曲で知られるヨーゼフ・マルクス。十二音や無調の音楽が台頭した20世紀初頭に活躍した作曲家ですが、半音階進行を存分に用いた色彩的な響きを愛したため、少し時代に取り残された感もあり一時期はすっかり忘れられてしまった存在でした。しかし、近年盛んになっている“退廃音楽の復興”に伴い、マルクスの作品も演奏機会が増えてきました。この「秋の交響曲」は大指揮者クレメンス・クラウスのお気に入りの作品で、1922年9月28日にグラーツで初演し大成功を収めたことに気を良くしたクラウスは、翌年5月、ウィーンでのコンサートでもこの曲を演奏、ここでも大評判となったことで知られています。各々の楽章には標題が付けられており、このアルバムではウィンナ・ワルツの名演でおなじみ指揮者ヴィルトナーがタクトを執り、リヒャルト・シュトラウス風の華麗な響きをふんだんに散りばめた美しい音楽が展開されます。

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