ホーム > アルバム > 555344-2 C. シュターミッツ:4つの交響曲(ケルン・アカデミー/ヴィレンズ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555344-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
カール・シュターミッツ Carl Stamitz
アーティスト
ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ Michael Alexander Willens , ケルン・アカデミー Kölner Akademie

C. シュターミッツ:4つの交響曲(ケルン・アカデミー/ヴィレンズ)

STAMITZ, C.: 4 Symphonies (Le Jour Variable) (Kölner Akademie, Willens)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555344-2

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カール・シュターミッツ - Carl Stamitz (1745-1801)

**:**
交響曲 ニ短調 Op. 15,No. 3

Symphony in D Minor, Op. 15, No. 3

録音: 6-8 December 2019, Deutschlandfunk Kammermusiksaal, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8878382
**:**
»  I. Presto
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Prestissimo
3.

-

 
**:**
交響曲 ト長調 Op. 2, No. 3

Symphony in G Major, Op. 2, No. 3

録音: 6-8 December 2019, Deutschlandfunk Kammermusiksaal, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8878383
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Andante
5.

-

**:**
»  III. Menuetto cantabile
6.

-

**:**
»  IV. Presto
7.

-

 
**:**
交響曲 変ホ長調 Op. 6, No. 2

Symphony in E-Flat Major, Op. 6, No. 2

録音: 6-8 December 2019, Deutschlandfunk Kammermusiksaal, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8878384
**:**
»  I. Allegro assai
8.

-

**:**
»  II. Andante molto dolce
9.

-

**:**
»  III. Poco presto
10.

-

 
**:**
大田園交響曲 ト長調 「Le Jour Variable」

Grand Pastoral Symphony in G Major, "Le Jour Variable"

録音: 6-8 December 2019, Deutschlandfunk Kammermusiksaal, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8878385
**:**
»  I. Pastorale: Le beau Martin, Andante moderato
11.

-

**:**
»  II. Le Tempete: Allegro con spirito
12.

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**:**
»  III. Na nuit obscure: Andante moderato
13.

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»  IV. La chasse: Un poco moderato
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/10/01
マンハイム楽派の創始者として知られるヨハン・シュターミッツの長男、カール・シュターミッツは父から教えを受け、父の死後、1762年からマンハイム宮廷楽団で演奏、その後、パリでヴァイオリニスト、ヴィオラ奏者としてとして活躍しました。また多感様式やギャラント様式の影響を受けた交響曲と協奏曲をあわせて100曲以上残し作曲家としても成功。交響曲の形式での更なる新しい道を模索したシュターミッツは、1772年にヴェルサイユで構想した「大田園交響曲」で素晴らしい表題付きの交響曲を生み出しました。田園のすが すがしい朝から夜、そして狩りの風景を描いたこの作品は当時としてはかなり革新的な雰囲気を備えています。以前、ラ・フォル・ジュルネで演奏されて話題となったクネヒトの「自然の音楽による描写」よりも早く書かれたこの曲は、まさしく ベートーヴェンの「田園交響曲」の先取りといえるでしょう。第1楽章の鳥の歌を模した響きや、第2楽章の嵐の場面、静かな夜の情景を描いた第3楽章、そして最終楽章のホルンの響きに耳を奪われます。

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