ホーム > アルバム > 555377-2 フルトヴェングラー:交響曲第1番(ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィル/ヘイモア)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555377-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー Wilhelm Furtwängler
アーティスト
ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団 Württembergische Philharmonie Reutlingen , ファウジ・ヘイモア Fawzi Haimor

フルトヴェングラー:交響曲第1番(ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィル/ヘイモア)

FURTWÄNGLER, W.: Symphony No. 1 (Württembergische Philharmonie Reutlingen, Haimor)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/555377-2

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Disc 1

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー - Wilhelm Furtwängler (1886-1954)

**:**
交響曲第1番 ロ短調

Symphony No. 1 in B Minor

録音: 6-8 March and 1-4 October 2019, Studio der Württembergischen Philharmonie Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919046
**:**
»  I. Largo
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Allegro
2.

-

Disc 2

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー - Wilhelm Furtwängler (1886-1954)

**:**
交響曲第1番 ロ短調

Symphony No. 1 in B Minor

録音: 6-8 March and 1-4 October 2019, Studio der Württembergischen Philharmonie Reutlingen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919046
**:**
»  III. Adagio
1.

-

**:**
»  IV. Finale: Moderato assai
2.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/06/01
20世紀を代表する指揮者の一人、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー。彼は幼い頃から作曲に勤しみ、青年期の1910年には印象的な『テ・デウム』を自身の指揮で初演、成功を収めたこともあり、マーラーのような「指揮もする作曲家」を目指していました。しかし指揮者としての活動が忙しくなってしまい、作曲活動は中断。じっくり作曲に取り組めるようになったのは、1935年に作品の上演が禁止されていたヒンデミットを擁護したことをきっかけにナチスと対立し、ベルリン・フィル音楽監督をはじめ公職を辞してからでした。??彼の創作熱は再び高まり、以降、亡くなるまでの20年間に2つのヴァイオリン・ソナタ、ピアノ五重奏曲、ピアノ協奏曲と3つの記念碑的な交響曲が生まれています。4つの楽章からなる「交響曲第1番」は1938年から1941年に書かれ、後期ロマン派の流れを汲みブルックナーの影響を感じさせる長大な作品。1903年に発表した「ラルゴ」という作品が、若書きながらもアイディアの源となっています。しかしこの曲をフルトヴェングラー自身は演奏することなくこの世を去ってしまい、結局1989年にアルフレート・ヴァルターが録音、公開ではその2年後に同指揮者によって世界初演されたという経緯を持っています。

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