ホーム > アルバム > 6.220596 クーラウ:ピアノ四重奏曲第1番、第2番(コペンハーゲン・ピアノ四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
6.220596
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フリードリヒ・クーラウ Friedrich Kuhlau
アーティスト
コペンハーゲン・ピアノ四重奏団 Copenhagen Piano Quartet

クーラウ:ピアノ四重奏曲第1番、第2番(コペンハーゲン・ピアノ四重奏団)

KUHLAU, F.: Piano Quartets Nos. 1 and 2 (Copenhagen Piano Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/6.220596

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フリードリヒ・クーラウ - Friedrich Kuhlau (1786-1832)

**:**
ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 Op. 32

Piano Quartet No. 1 in C Minor, Op. 32

録音: 4, 5 and 7-8 December 2013, The Concert Hall, Royal Danish Academy of Music, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4073539
**:**
»  I. Allegro
1.

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**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro
3.

-

 
**:**
ピアノ四重奏曲第2番 イ長調 Op. 50

Piano Quartet No. 2 in A Major, Op. 50

録音: 5-7 & 9 June 2014, The Concert Hall, Royal Danish Academy of Music, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4073540
**:**
»  I. Allegro
4.

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»  II. Adagio ma non troppo
5.

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»  III. Scherzo: Presto
6.

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»  IV. Finale: Allegro di molto
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/02/01
現在では「ソナチネ・アルバム」に収録された愛らしいピアノ曲で良く知られる作曲家クーラウ(1786-1832)。彼はもともとドイツで生まれましたが、後にコペンハーゲンに移住したことで、デンマークでとりわけ愛されている人です。フルート作品やピアノ曲など数多くの作品を残しましたが、ここで聴けるピアノ四重奏曲には、まさに天才の閃きと感性が溢れています。第1番はベートーヴェンも愛した劇的なハ短調で書かれていて、緊密なアンサンブルと煌くようなピアノのパッセージが印象的な作品となっています。終楽章は「悲愴」を思わせる曲調が微笑ましく、ベートーヴェンの影響も感じさせます。第2番は牧歌的でゆったりとした第1楽章の美しさにまず耳を奪われます。緊張感に満ちた第2楽章のアダージョ、そして活発な第3楽章。終楽章はすでにシューベルトを思わせるようなロマンティックな音楽です。ここでもピアノが活躍します。演奏しているのはコペンハーゲン・ピアノ四重奏団。数々のコンクールに入賞経験のある実力派のアンサンブルです。

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