ホーム > アルバム > 6.220605 プラウリニュシュ:ナイチンゲール/ベルツ:ネメシス・ディヴィナ/ラスムッセン/ブルーン:シーン・ウィズ・スカイラー(レイトン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
6.220605
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲)
作曲家
ユージス・プラウリニュシュ Ugis Praulins , ペーター・ブルーン Peter Bruun , ダニエル・ベルツ Daniel Börtz , スンレイフ・ラスムセン Sunleif Rasmussen
作詞家
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen , インガー・クリステンセン Inger Christensen , ジェラード・マンリ・ホプキンス Gerard Manley Hopkins , Carl von Linne
アーティスト
デンマーク国立声楽アンサンブル Danish National Vocal Ensemble , ミカラ・ペトリ Michala Petri , スティーヴン・レイトン Stephen Layton

プラウリニュシュ:ナイチンゲール/ベルツ:ネメシス・ディヴィナ/ラスムッセン/ブルーン:シーン・ウィズ・スカイラー(レイトン)

PRAULINS, U.: Nightingale (The) / BORTZ, D.: Nemesis divina / RASMUSSEN, S.: I / BRUUN, P.: 2 Scenes with Skylar (Layton)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/6.220605

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ユージス・プラウリニュシュ - Ugis Praulins (1957-)

**:**
ナイチンゲール

The Nightingale

録音: 8-12 August 2011, Christianskirken, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1404487
**:**
»  Tableaux I: Introduction: Emperor's Garden
1.

-

**:**
»  Tableaux II: Nigtingale Theme
2.

-

**:**
»  Tableaux III: Emperor and Gentleman-in-waiting
3.

-

**:**
»  Tableaux IV: In the Quest
4.

-

**:**
»  Tableaux V: There She Is
5.

-

**:**
»  Tableaux VI: At the Palace
6.

-

**:**
»  Tableaux VII: The Artificial Bird
7.

-

**:**
»  Tableaux VIII: The Emperor and the Death
8.

-

**:**
»  Reprise
9.

-

ダニエル・ベルツ - Daniel Börtz (1943-)

**:**
ネメシス・ディヴィナ
10.

Nemesis divina

録音: 8-12 August 2011, Christianskirken, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1404491

スンレイフ・ラスムセン - Sunleif Rasmussen (1961-)

**:**
I
11.
録音: 8-12 August 2011, Christianskirken, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1404492

ペーター・ブルーン - Peter Bruun (1968-)

**:**
シーン・ウィズ・スカイラー

2 Scenes with Skylar

録音: 8-12 August 2011, Christianskirken, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1404493
**:**
»  No. 1. The Sea and the Skylark
12.

-

**:**
»  No. 2. The Caged Skylark
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/04/01
確かにリコーダーと合唱の組み合わせは珍しいものではありません。人間の声に近い響きを持つリコーダーは、バロックの時代にも重用され、多くの作曲家たちがこの響きの妙を表現してきました。しかし、ここでは更にそのコラボレーションを深化させることで、全く新しい音色を生み出すことに成功しました。ラトヴィアの作曲家プラウニュシュの「ナイチンゲール」は、おなじみアンデルセンの寓話を元にした作品で、まさにリコーダーでなくては成し得ない神秘的な響きが多用されています。人間の心の深層を垣間見るかのようなラスムセンとベルツの曲、天高く舞うひばりをモティーフにしたブルーンの曲を、色彩感溢れた合唱とリコーダーが驚くばかりの表現力で、音のキャンバスに描いていきます。SACDによる高音質も魅力的で、豊かな残響も深い感動へと誘うスパイスとなっています。録音 2011年8月8-12日デンマーク,コペンハーゲン クリスチャンキルケン

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