ホーム > アルバム > 6.220653 ランゴー:交響曲第2番「春の目覚め」, 第6番「天を切り裂いて」/ゲーゼ:タンゴ・ジェラシー(コムシ/ウィーン・フィル/オラモ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
6.220653
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヤコブ・ゲーゼ Jacob Gade , ルーズ・ランゴー Rued Langgaard
作詞家
エミール・リッテルスハウス Emil Rittershaus
アーティスト
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Vienna Philharmonic Orchestra , サカリ・オラモ Sakari Oramo , アヌ・コムシ Anu Komsi

ランゴー:交響曲第2番「春の目覚め」, 第6番「天を切り裂いて」/ゲーゼ:タンゴ・ジェラシー(コムシ/ウィーン・フィル/オラモ)

LANGGAARD, R.: Symphonies Nos. 2, "Vaarbrud" and 6, "Det himmelrivende" / GADE, J.: Tango Jalousie (A. Komsi, Vienna Philharmonic, Oramo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/6.220653

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ルーズ・ランゴー - Rued Langgaard (1893-1952)

**:**
交響曲第2番「春の目覚め」 BVN 53

Symphony No. 2, BVN 53, "Vaarbrud" (Awakening of Spring)

録音: 22-24 April 2017, Wiener Konzerthaus, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6740671
**:**
»  I. Allegro con anima - Lento - Con moto - Tempo primo - Maestoso festivo alla marcia
1.

-

**:**
»  II. Lento religioso quasi adagio
2.

-

**:**
»  III. Molto con moto
3.

-

 
**:**
交響曲第6番 天を切り裂いて」 BVN 165

Symphony No. 6, BVN 165, "Det himmelrivende" (Heavens Asunder)

録音: 14-16 April 2018, Wiener Konzerthaus, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6740689
**:**
»  Thema: Versione I -
4.

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»  Thema: Versione II -
5.

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»  Variation 1: Introduzione -
6.

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»  Variation 2: Fuga -
7.

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»  Variation 3: Toccata -
8.

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»  Variation 4: Sonata - Magnificamente -
9.

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»  Variation 5: Coda
10.

-

 
**:**
交響曲第14番 「朝」 BVN 336 - 第2楽章 Upaaagtede morgenstjerner (Unnoticed morning stars)
11.

Symphony No. 14, BVN 336, "Morgenen" (The Morning): II. Upaaagtede morgenstjerner (Unnoticed morning stars)

録音: 14-16 April 2018, Wiener Konzerthaus, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6740690

ヤコブ・ゲーゼ - Jacob Gade (1879-1963)

**:**
タンゴ・ジェラシー
12.

Tango Jalousie

録音: 24 April 2017, Wiener Konzerthaus, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6740691
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/07/01
サカリ・オラモとウィーン・フィルハーモニーによるデンマーク作曲家の作品集第2弾が登場。前作は現代作曲家のノアゴーの交響曲第1番&第8番で神秘的な音楽を聴かせたオラモ、今回は後期ロマン派に属する作曲家ランゴーの作品で、新な境地をみせています。デンマークに生まれたランゴーは、当時としてはあまりにも前衛的な作品を書いたため生前に認められることがなく、亡くなってからようやく評価が高まった作曲家です。この2曲の交響曲は、第2番はリヒャルト・シュトラウス風の重厚な和声を用いたロマン派風の味わいを持っていますが、第6番は宗教的な意味合いも備えた神秘的な曲調です(タイトルの「Det Himmelrivende」は聖書のイザヤ書のことばであり、「天を切り裂き」神が降りてくる情景を描いた箇所です)。このアルバムには第2楽章のみ収録された「交響曲第14番」も楽章ごとのタイトルを含め、感覚的な曲調に終始する作品として知られています。この作品をウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏するのも珍しいことです。同時収録の「タンゴ・ジェラシー」は、誰もが知っている名旋律。オラモ自身がヴァイオリンを奏で華麗に演奏するという、聴きどころ満載の1枚です。

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