ホーム > アルバム > 777420-2 ペヤチェヴィッチ:ヴァイオリン・ソナタ集 Op. 26/カンツォネッタ/メヌエット/ロマンス(ビエロフ/トリンドル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777420-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ドーラ・ペヤチェヴィチ Dora Pejačević
アーティスト
オリヴァー・トリンドル Oliver Triendl , アンドレイ・ビエロウ Andrej Bielow

ペヤチェヴィッチ:ヴァイオリン・ソナタ集 Op. 26/カンツォネッタ/メヌエット/ロマンス(ビエロフ/トリンドル)

PEJAČEVIĆ, D.: Violin Sonata, Op. 26 / Canzonetta / Menuet / Romanze (Bielow, Triendl)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777420-2

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ドーラ・ペヤチェヴィチ - Dora Pejačević (1885-1923)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op. 26

Violin Sonata in D Major, Op. 26

録音: 21-23 January 2008, Kammermusikstudio Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3409780
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante con moto
2.

-

**:**
»  III. Allegro molto
3.

-

 
**:**
カンツォネッタ ニ長調 Op. 8
4.

Canzonetta in D Major, Op. 8

録音: 21-23 January 2008, Kammermusikstudio Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3409781
 
**:**
メヌエット イ長調 Op. 18
5.

Menuet in A Major, Op. 18

録音: 21-23 January 2008, Kammermusikstudio Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3409782
 
**:**
ロマンス ヘ長調 Op. 22
6.

Romanze in F Major, Op. 22

録音: 21-23 January 2008, Kammermusikstudio Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3409783
 
**:**
エレジー 変ホ長調 Op. 34
7.

Élégie in E Flat Major, Op. 34

録音: 21-23 January 2008, Kammermusikstudio Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3409784
 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 「スラヴ」 Op. 43

Violin Sonata in B-Flat Minor, Op. 43, "Slawische"

録音: 21-23 January 2008, Kammermusikstudio Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3409785
**:**
»  I. Allegro con anima
8.

-

**:**
»  II. Adagio
9.

-

**:**
»  III. Allegro molto vivace
10.

-

 
**:**
瞑想曲 Op. 51
11.

Meditation, Op. 51

録音: 21-23 January 2008, Kammermusikstudio Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3409786
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/10/01
クロアチアの女性作曲家ペヤチェヴィチ(1885-1923)。cpoレーベルは彼女の作品の復興に力を入れており、このアルバムは室内楽作品集の第3集にあたります。彼女の作品からは後期ロマン派の香りと、先人たちの作品、ドヴォルザークやチャイコフスキーらの面影が感じられ、初めて聴く人にも一抹の懐かしさを抱かせるのです。とりわけヴァイオリン・ソナタニ長調は彼女の作風が完全に確立されたことを示す美しい作品で、その明朗な色調は「春のソナタ」と呼ぶのがふさわしいかもしれません。「スラブ風ソナタ」は民謡風なメロディを素晴らしいインスピレーションに満ちたパッセージで包み込んだ独創的なもの。他の曲も個性的であり親しみやすい曲ばかりです。

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