ホーム > アルバム > 777471-2 シュナーベル:ピアノ五重奏曲/ピアノ・ソナタ/歌曲集(カンフェス/レルケ/ペッレグリーニ四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777471-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 声楽曲, 室内楽
作曲家
アルトゥル・シュナーベル Artur Schnabel
作詞家
ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ Joseph von Eichendorff , シュテファン・ゲオルゲ Stefan George , ハンス・ザックス Hans Sachs , テオドール・シュトルム Theodor Storm , リヒャルト・デーメル Richard Dehmel , フリードリヒ・フォン・ハルデンベルク Friedrich von Hardenberg , オットー・ユリウス・ビールバウム Otto Julius Bierbaum , Werner Wolffheim
アーティスト
シビレ・カンフェス Sibylle Kamphues , アントニオ・ペッレグリーニ Antonio Pellegrini , ペッレグリーニ四重奏団 Pellegrini Quartet , ファビオ・マラーノ Fabio Marano , イルメラ・レルケ Irmela Roelcke

シュナーベル:ピアノ五重奏曲/ピアノ・ソナタ/歌曲集(カンフェス/レルケ/ペッレグリーニ四重奏団)

SCHNABEL, A.: Piano Quintet / Piano Sonata / Lieder (Kamphues, Roelcke, Pellegrini Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/777471-2

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Disc 1

アルトゥル・シュナーベル - Artur Schnabel (1882-1951)

**:**
ピアノ五重奏曲

Piano Quintet

録音: 16-20 June 2008, Siemensvilla Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3002648
**:**
»  I. Mit grosster Energie
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegretto
3.

-

 
**:**
3つのピアノ小品 Op. 15

3 Klavierstücke (3 Piano Pieces), Op. 15

録音: 2-6 February 2009, Siemensvilla Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3010926
**:**
»  No. 1. Rhapsodie
4.

-

**:**
»  No. 2. Nachtbild
5.

-

**:**
»  No. 3. Walzer: Sehr lebhaft
6.

-

**:**
»  No. 3. Walzer: Nicht zu rasch
7.

-

**:**
»  No. 3. Walzer: Nicht rasch
8.

-

**:**
»  No. 3. Walzer: Mit grosstem Schwung, sehr flottes Walzertempo
9.

-

Disc 2

アルトゥル・シュナーベル - Artur Schnabel (1882-1951)

**:**
ピアノ・ソナタ

Piano Sonata

録音: 2-6 February 2009, Siemensvilla Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3010927
**:**
»  I. Leidenschaftlich, stark und sehr bestimmt, ganz frei, gar nicht schnell, immer eher zuruckhaltend, doch immer noch gesangvoll
1.

-

**:**
»  II. Durchaus zart und schlicht
2.

-

**:**
»  III. Frohlich, schelmisch, keck, etwas eigensinnig
3.

-

**:**
»  IV. Ganz langsam
4.

-

**:**
»  V. Feurig, verwegen, ohne Aufenthalt
5.

-

 
**:**
3つの幻想的小品

3 Fantasiestücke (3 Fantasy Pieces)

録音: 2-6 February 2009, Siemensvilla Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3010928
**:**
»  No. 1. Andante quasi Adagio
6.

-

**:**
»  No. 2. Allegro molto
7.

-

**:**
»  No. 3. Andantino
8.

-

 
**:**
10の歌 Op. 11

10 Lieder, Op. 11

録音: 16-20 June 2008, Siemensvilla Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3010929
**:**
»  No. 1. Wunder
9.

-

**:**
»  No. 2. Dann
10.

-

**:**
»  No. 3. Ein ferner Frauengesang
11.

-

**:**
»  No. 4. Marienlied
12.

-

**:**
»  No. 5. Dieses ist ein rechter Morgen
13.

-

**:**
»  No. 6. Manche Nacht
14.

-

**:**
»  No. 7. Sieh mein Kind ich gehe
15.

-

**:**
»  No. 8. Waldnacht
16.

-

**:**
»  No. 9. Das Veilchen an den spanischen Flieder
17.

-

**:**
»  No. 10. Tanzlied
18.

-

 
**:**
7つの歌 Op. 14

7 Lieder, Op. 14

録音: 16-19 January 2012, Siemensvilla Berlin
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3010930
**:**
»  No. 1. Fruhling
19.

-

**:**
»  No. 2. Octoberlied
20.

-

**:**
»  No. 3. Abendstandchen
21.

-

**:**
»  No. 4. Abendlandschaften
22.

-

**:**
»  No. 5. Hyazinthen
23.

-

**:**
»  No. 6. Heisst es viel dich bitten?
24.

-

**:**
»  No. 7. Die Sperlinge
25.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/04/01
伝説的なピアニスト、アルトゥール・シュナーベル(1882-1951)の「作曲家としての一面」を探る興味深い2枚組です。幼い頃から「天才少年」として認められ、ブラームスからは「将来最も恐るべき天才」を絶賛されたシュナーベルですが、活動の初期の頃は室内楽ピアニストとして評価を高め、後にベートーヴェンのスペシャリストとして認められるという、一風変わった経歴を持っておることでも知られています。彼は演奏面では、前衛を手掛けることがほとんどなかったのですが、その作品は当時の最先端を行くもので、同時代のシェーンベルク作品をも凌駕するほどの進歩的で独自な作風を持ったものでした。ここで聴ける作品も恐ろしいまでの精度を持ったものです。また歌曲は、彼の妻テレーゼ・ベーアのために書かれており、アルト歌手であったテレーゼの声にあうような深い内容を持った音楽です。

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